さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 御在所岳・鎌ヶ岳・湯の峰〜本谷から馬の背尾根〜

<<   作成日時 : 2017/05/28 23:50   >>

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2017年5月28日(日) 鈴鹿の御在所岳と鎌ヶ岳に登ってきました。

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今回のルート:三交湯の山温泉バス停(7:47-7:50)〜御在所山の家(8:19)
         〜不動滝(8:47-8:52)〜大黒滝(9:15)〜三角岩(9:27)
         〜大黒岩(9:50-9:55)〜レストランアゼリア前(10:05)
         〜一等三角点(10:18)〜御在所岳(1,212m)(10:26)
         〜鈴鹿国定公園記念碑(10:31-10:39)〜峠登山道口(10:46)
         〜天指岩(10:54)〜武平峠(11:11)〜三ツ口谷分岐(11:43)
         〜鎌ヶ岳(1,161m)(11:55-12:20)〜岳峠(12:27)
         〜鎌尾根分岐(12:30)〜カズラ谷分岐(12:40)〜白ハゲ(12:49)
         〜馬の背尾根分岐(12:53)〜湯の峰(722m)(13:33-13:38)
         〜馬の背尾根入口(14:08-14:23)
         〜三交湯の山温泉バス停(14:39)

交通(行き):大曾根(5:53)==<JR>==(6:06)名古屋・・・近鉄名古屋(6:10)
        ==<近鉄>==(6:43)近鉄四日市(7:00)==<近鉄>
        ==(7:27)湯の山温泉(7:40)--<三交バス>--(7:47)三交湯の山温泉
   (帰り):三交湯の山温泉(14:45)--<三交バス>--(14:52)湯の山温泉(14:59)
        ==<近鉄>==(15:25)近鉄四日市(15:28)==<近鉄>
        ==(16:03)近鉄名古屋・・・名古屋駅(16:15)--<市バス>
        --(16:52)上飯田

天候: 晴


久しぶりに御在所岳へ本谷から登った。
中道は混みあっているが、今日の本谷は前後に人が見られず静かにスタート。
御在所山の家の横から本谷方面へ入ると、すぐにシライトソウがお出迎え。

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数株咲いていて、丁度見頃だった。
堰堤上で河原へ下り、御在所岳山頂方面を眺める。

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良い天気で、日差しは強そうだが、風が冷たい。
今日の本谷は、水量が少なく、岩も乾いているので歩きやすい。

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緑の中に、ヤマツツジの赤が目に付く。

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いくつか滝の横を登って行き、不動滝に到着した。

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不動滝は、水がほとんど落ちて無かった。
高巻きし、再度谷へ下りる所のロープは無くなっていたが、下りられた。
すると、前方から声がしてきたので目をやると、10名程の団体さんが見えた。

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畳岩の所で左側を順番に登っていたので、私は右側からロープを使って登った。
畳岩で休憩の予定だったが、休まずに先行した。
二俣を右へ行き、次を左へ登って行くと、大黒滝に着いた。

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近くで、ハルリンドウが咲いていた。

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写真を撮っていたら、男性が一人下って行った。
大黒滝も高巻きし、急坂を登って行くと、ロープ場に倒木があったが、その木を掴んで登った。
再度谷へ下りて、しばらく行くと、三角岩に到着。

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また、その上で声が聞こえた。
三角岩を潜らずに登ると、二組の登山者が前を歩いていた。
展望の良い大岩で休憩し、お決まりの写真を撮り、間隔を開けた。

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すると、下から男性が一人登って見えたので、先に行かれてからスタートした。
モミジイチゴやシロヤシオが咲いていた。

              モミジイチゴ
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              シロヤシオ
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少し登ると、イワカガミが多く見られた。

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本谷から左へ太いロープを使って大黒岩方面へ登り、大黒岩へ立ち寄った。
岩の上は風が強く、すぐ引き返す人で岩の上には誰も見えなかった。
岩の上では休憩できる状態で無かったので、写真を撮り、引き返した。

              六号鉄塔方面
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              鎌ヶ岳方面
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              大黒岩と山上駅方面
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レストランアゼリアの前を通り、サラサドウダンやシロヤシオを見たかったので、ゲレンデで無く遊歩道で山頂へ向かった。
              
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シロヤシオは咲いていたが、花付きはあまり良く無いようだ。
サラサドウダンは少し見られたが、ベニドウダンはまだ見られなかった。
一等三角点を通過し、山道で山頂方面へ向かうと、地獄谷方面にシャクナゲが見られたので、地獄谷方面へ散策に向かった。

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期待したほど咲いていなかった。
望湖台へは、北側から回り込んで上がった。

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ここも風が強いためか誰も見えなかった。
御在所岳山頂を通り、

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国定公園記念碑広場の屋根付きベンチで、鎌ヶ岳方面を眺めてコーヒータイム。

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今日は、日差しは強いが風が冷たく、休憩していると寒いくらいだった。
温かい飲み物(コーヒー)が丁度良かった。
南側へ下った所の東屋の横に、花付の良いシロヤシオがあり、青空に映えていた。

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峠登山道口から下って行くと、天指岩があり鎌ヶ岳と。

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鎌ヶ岳を正面に眺めながら下って行き、崩壊したザレ場を過ぎると武平峠に着いた。

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今度は、鎌ヶ岳への登り返し。
途中で、サラサドウダンが目に付いた。

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振り返ると、御在所岳。

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急坂を登り、三ツ口尾根分岐を過ぎると、岩場の展望地。

              御在所岳・雲母峰方面
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三ツ口谷分岐で鎌ヶ岳の崩落場所を眺める。

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三ツ口谷の登山道にも、大きな岩が落下していた。
山頂直下のガレ場も通行禁止になっていて、迂回路で山頂に登った。

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山頂は多くの登山者で賑わっていた。
北側は風が強く寒いので、南側の一段下がったところで鎌尾根方面を眺めながら昼食タイム。

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鎌尾根を眺めていたら、これからあちらも歩きたくなった。
今から歩いて、16時のバスには間に合うが、林道歩きが90分程あるのであきらめた。
当初は、長石尾根を下る予定だったが、岳峠方面へ下り、馬の背尾根で帰ることにした。
岳峠から鎌尾根方面へ登り、鎌ヶ岳を眺める。

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そして、雲母峰登山道を下って行く。
カズラ谷分岐を通過し、白ハゲの標識でザレ場へ出て眺める。

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白ハゲの岩を越えて下り、分岐から馬の背尾根を歩いて行く。
この辺りのシロヤシオやシャクナゲは終わっていた。
ヤマツツジは目立っていた。

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馬の背尾根最後のピーク、湯の峰に着いた。

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ここからは下るだけ、ヤマツツジを眺めながら下って行く。
地面にも散った花びらが多く見られた。
馬の背尾根入口の展望台へ着いた。

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ここでしばらく休憩タイムを取り、冷えた梅ゼリーを食べた。
名古屋まで高速バスで帰る予定だったが、30分前のバスに乗れたので、行きと同じバスと電車で帰った。







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