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zoom RSS 藤原岳・子向井山〜紅葉を眺めて木和田尾から周回〜

<<   作成日時 : 2017/10/31 23:50   >>

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2017年10月31日(火) 鈴鹿の藤原岳に登ってきました。

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今回のルート:西藤原駅(7:55)〜藤原簡易P(8:22-8:26)
         〜205号鉄塔巡視路入口(8:37)〜205号鉄塔(8:56)
         〜204号鉄塔(9:08)〜子向井山(647m)(9:27-9:30)
         〜R201号鉄塔(9:51-9:56)〜藤原岳・白瀬峠分岐(10:08)
         〜白瀬峠(10:30-10:33)〜頭陀ヶ平(1,143.0m)(10:55-11:00)
         〜天狗岩(1,171m)(11:25-12:20)〜藤原山荘(12:43)
         〜藤原岳展望台(1,140m)(12:57-13:07)〜藤原山荘(13:20)
         〜9合目(13:40)〜8合目(13:48)〜裏道6合目(14:03-14:06)
         〜長命水・堰堤(14:40-14:43)〜聖寶寺(14:50)〜西藤原駅(15:04)

交通(行き):大曽根(5:53)==<JR>==(6:06)名古屋・・・近鉄名古屋(6:10)
        ==<近鉄>==(6:37)近鉄富田(6:58)==<三岐鉄道>==(7:55)西藤原
   (帰り):西藤原(15:19)==<三岐鉄道>==(16:04)近鉄富田(16:16)==<近鉄>
        ==(16:45)近鉄名古屋・・・名古屋(16:50)==<地下鉄>
        ==(16:55)栄(16:55)==<地下鉄>==(17:05)平安通(17:09)==<地下鉄>
        ==(17:10)上飯田

天候: 晴


紅葉が標高800mあたりまで下りてきているので、藤原岳の木和田尾を登ることにした。
白瀬峠登山口からでなく、手前の鉄塔巡視路入口から入った。

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植林帯を登り、205号鉄塔の下に出て、さらに急坂が続き、204号鉄塔に着いた。
ここで伊吹山が見えた。
谷の方から声が聞こえてきた。白瀬峠登山口からの登山道がすぐ下を通っている。
子向井山山頂に着いた。

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山頂標識は無くなったままだ。
ここは、いつも下りで通り、登りで通るのは2度目になる。
少し下ると、白瀬峠登山口からの道と合流し、尾根を登って行く。
紅葉が見られるようになった。

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紅葉を眺めながら登って行くと、R201号鉄塔に着いた。

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さらに紅葉を眺めながら登って行く。

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藤原岳・白瀬峠分岐へ来た。

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ここから頭陀ヶ平へ直登も考えたが、時間もあるので白瀬峠周りで行くことにした。
崩落場所で谷を渡るが、いつも枯れ沢に水が流れていた。

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落葉の積もった急坂を登って行くと、白瀬峠に到着。

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ここへ来ると御池岳へ行こうか悩むが、秋は日の暮れが早いので頭陀ヶ平へ向かう。
ゆっくり紅葉も眺めながら登って行く。

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2本の鉄塔が見えて来て、L201号鉄塔に着いた。

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              御池岳方面
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              霊仙山・伊吹山方面
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              笙ヶ岳方面
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すぐ先のR198号鉄塔へ行くと、頭陀ヶ平の三角点がある。

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風が強いので天狗岩まで行って休憩しよう。
途中の広い平地へ出たら、前方から声を掛けられ、見ると山旅仲間のタマさんだった。
久しぶりの出会いだったタマさんは、私と逆コースで歩いて来ていた。
鈴鹿では、これまでも何度かバッタリ出会うことがあった。
天狗岩へは、ショートカットして適当に歩いて行き北側から着いた。

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白瀬峠登山口から登って見えた男性が休憩されていて、ルートのことで言葉を交わすと先に出発された。
天狗岩の西側先端で西側谷の紅葉を眺めながら昼食タイムにした。

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岩の間には、まだヒメフウロが咲いていた。

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藤原山荘へ向かう途中では、マユミの実も見られた。

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山荘北側の高原台地へ出て振り返ると、霊仙山・伊吹山が見えていた。

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天気は良いが、白山や御嶽山は霞んでいて見えなかった。
前方には、これから向かう藤原岳展望台。

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藤原山荘の横を通って、展望台へ向かう。

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展望台へ登って行き、袴腰三角点方面を眺めると、三角点の周りが削られ姿が変わっていた。

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手前で進入禁止になっているが、三角点だけ残されているだろうか?
展望台に着くと、6名程休憩されていた。

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小道具を使いハロウィン用の写真を撮っている人もいた。
しばらく眺望を楽しむ。

              マユミと竜ヶ岳方面
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              御池岳・天狗岩
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              藤原山荘・笙ヶ岳方面
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展望台の北側から回り込んで登山道に復帰し、山荘へ戻った。
下山は、8合目から裏道を下ることにした。
裏道6合目を過ぎたところで、カワチブシが咲いていた。

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藤原山荘の北側には、以前カワチブシが沢山見られたが、無くなっていた。
裏道3合目を過ぎ、谷へ下る手前で登山道の崩落場所があったが、通ることは出来た。

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谷へも倒木があり、下から見上げる。

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長命水の沢を下り堰堤に着いた。

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長命水で顔を洗い、一息入れて堰堤を越えて行く。
11月下旬に紅葉まつりが行われる聖寶寺の前を通って階段を下り、西藤原駅へ向かった。





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