さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 金毘羅山・明王山・迫間山・八木山・双子山・愛宕山・陰平山

<<   作成日時 : 2017/11/13 23:50   >>

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2017年11月13日(月) うぬまの森からアルプスハイキングコース、八木三山を歩いてきました。

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今回のルート:新鵜沼駅(7:42)〜合戸池(8:05)〜展望塔広場(8:24-8:27)
         〜陰平山(241m)(8:29-8:32)〜陰平山三角点(237.6m)(8:35)
         〜中山道・アルプスハイキングコース分岐(8:51)〜金毘羅山分岐(9:14)
         〜金毘羅山(383.0m)(9:43-9:49)〜明王山(384m)(9:58)
         〜迫間山(309m)(10:14)〜多賀坂峠(10:26)〜峠の辻(10:40)
         〜大岩見晴台(336m)(10-58-11:28)
         〜各務野自然遺産の森入口(12:02)〜八木山北登山口(12:05)
         〜八木山(296m)(12:50-13:00)〜双子山(247m)(13:11)
         〜愛宕山(268.5m)(13:25-13:33)〜愛宕山登山口(13:49)
         〜羽場駅(14:06)

交通(行き):上飯田(7:02)==<名鉄>==(7:33)犬山(7:38)==<名鉄>==(7:42)新鵜沼
   (帰り):羽場(14:25)==<名鉄>==(14:33)犬山(14:42)==<名鉄>==(15:13)上飯田

天候: 曇り時々晴れ


新鵜沼駅からうぬまの森へ向け、坂道を登って行く。
合戸池から金毘羅山方面を眺めてから、遊歩道に入る。
眺望の丘に上り、西方面の眺望。

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平和観音像の横を通り、展望塔広場へ。

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ここからは、南方面の眺望。

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展望塔へ上がると、北東方面に御嶽山が見えた。

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遊歩道を東へ歩くと、陰平山山頂に到着。

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四等三角点は、東端にあり立ち寄る。

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そのまま北側へ下ろうとしたが、工事中で通行止めになっていた。
しかたなく、遊歩道を歩いてうぬまの森入口へ下り、アルプスハイキングコースへ入った。
平坦な道を歩いて行き、道が急になる手前で金毘羅山への未整備の道に入った。

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明王山の麓をトラバースして行き、登りが急になるところで道迷いに気を付ける。
登山道を九十九折れに登って行き、南登山道と合流して金毘羅山山頂に到着した。

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今日は、午前中天気が良いはずだったが、どんより曇って来た。
先程見えていた御嶽山も雲の中になった。
すぐ先に明王山の電波塔が見える。

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車道沿いに歩いて行き、明王山へ到着。

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遠望は良くないが、これから向かう迫間山方面を眺める。

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休憩せず、階段の道を下り、なるべく車道は歩かず、脇の登山道を歩いて行く。
奥の院の横を通って迫間山へ。

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立派だった迫間城跡の表示板も寿命なのか倒れていた。
多賀坂峠まで下って登り返す。
南・北コース分岐手前には、「峠の辻」の標識が立てられていた。

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自然遺産の森への分岐を過ぎて登って行くと、ドウダンツツジの紅葉が見られるようになった。
日差しが無いのが残念だが、赤く紅葉したドウダンは目を引く。

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ドウダンツツジを通り抜けると、大岩見晴台に着いた。、

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途中では何人かとすれ違ったり、追い越したが、誰も見えなかった。
いつも賑わっている場所だが、天気が思わしくないからだろう。
西側の寒洞池方面を眺めて昼食タイムを取る。
30分ほどして出発しようとしたら、賑やかな声が聞こえ、5〜6名の高齢者グループが到着された。
ドウダンツツジの道を自然遺産の森への分岐まで戻り、自然遺産の森へ下って行った。
くもの丘を通り、芝生広場へ来ると、子供たちの賑やかな声が聞こえてきた。
親子の団体さんが休憩して見えた。
もみじの紅葉が綺麗だった。

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四季桜(十月桜)も咲いていた。

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車道へ出て東へ少し上ると、八木山北登山口。

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ウラジロシダの生い茂る道を登って行き、気持ちの良い尾根を歩いて行く。
シコクママコナが随所に見られた。

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岩尾根になって最初の大きな岩の上で休憩。

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八木山が正面に見える。
伊吹山は霞んでいるが、金華山は見えた。

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八木三山の残りニ山も見えている。

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楽しい岩場を歩いて八木山山頂に到着。

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山頂には、地元の男性が一人見え、食事をされていた。
しばらく言葉を交わし、山頂を後にした。
取れていた双子山の標識が付けられていた。

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そう言えば、標識がすべて塗り替えられていた。
愛宕山直下の岩場から八木山方面を眺める。

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しばらく景色を眺めた後、一登りで愛宕山山頂に到着。

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西登山道を下って行くと、眼下に苧ヶ瀬池が見えた。

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西登山道を東へ戻るように下って行くと、鵜沼中学の北の登山口へ出た。

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名鉄羽場駅まで車道を、八木三山を振り返りながら歩いて行った。






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