さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 藤原岳(展望台・天狗岩・頭陀ヶ平)・子向井山〜雪はまだ少ないが樹氷はいっぱい〜

<<   作成日時 : 2017/12/18 23:50   >>

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2017年12月18日(月) 鈴鹿の藤原岳を周回して来ました。

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今回のルート:西藤原駅(7:55-7:58)〜大貝戸休憩所(8:07)
     〜4合目(8:44)〜8合目(9:26-9:29)〜9合目(9:44)
     〜藤原山荘(10:09-10:12)〜展望台(1,140m)(10:38-10:53)
     〜藤原山荘(11:11-11:36)〜天狗岩(1,171m)(12:22-12:33)
     〜頭陀ヶ平(1,143.0m)(13:08-13:12)〜L203鉄塔(13:33)
     〜白瀬峠分岐(13:41)〜R201鉄塔(13:56)
     〜子向井山(647m)(14:10)〜204鉄塔(14:23)
     〜205鉄塔(14:32)〜巡視路入口(14:48-14:56)
     〜藤原簡易P(15:03-15:13)〜西藤原駅(15:39)

交通(行き):大曽根(5:53)==<JR>==(6:06)名古屋
     ・・・近鉄名古屋(6:10)==<近鉄>==(6:37)近鉄富田(6:58)
     ==<三岐鉄道>==(7:55)西藤原
  (帰り):西藤原(15:58)==<三岐鉄道>==(16:46)近鉄富田(16:56)
     ==<近鉄>==(17:25)近鉄名古屋・・・名古屋(17:31)
     ==<地下鉄>==(17:36)栄(17:38)==<地下鉄>
     ==(17:49)平安通(17:59)==<地下鉄>==(18:00)上飯田 

天候: 晴


近鉄富田駅で三岐鉄道に乗り換え、走り始める頃東の空が赤くに染まり、日の出を迎えた。
鈴鹿の山々に日が当たり美しい。
電車が三里駅に着くと、停車中に窓を開け、藤原岳を撮る。

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西藤原駅で下車し、大貝戸登山道で登り始める。
大貝戸休憩所の駐車場には、3台車が停まっていて、1台は出発の準備中だった。
4合目あたりから登山道に雪が現れるが少ない。
昨日降ったと思うが少なかったようだ。
7合目あたりから、本格的な雪道になった。
今日の先行者は一人だが、後から一人抜いて行かれた。
8合目に到着すると、追い抜いたハイカーがチェーンスパイクを付けていた。

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9合目までは、冬道になっていた。
アイゼンを持ってきたが使わずそのままトレースを登って行く。
9合目手前は、まだ岩が出ていた。

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9合目からは直登でなく、登山道で登って行った。
藤原山荘に着き、展望台方面を眺めた。

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先行者は、避難小屋で休憩しているようで展望台へのトレースは無かった。
ここからスノーシューを使う予定だったが、雪の少ない所もありそのままツボ足で歩いて行く。
積雪は少ないが、今日は一面樹氷が見られた。

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展望台への登り斜面、草や岩が見えている。

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展望台に到着した、もちろん誰も見えなかった。

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樹氷も見られた。

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眺望を楽しむ。

            伊吹山
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            御池岳・天狗岩 
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            竜ヶ岳方面
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            南端方面
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            藤原山荘と笙ヶ岳方面
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藤原山荘に戻り、避難小屋で昼食タイムにした。
小屋には、ハイカーが3名休憩されていた。
食事とコーヒータイムを終え、天狗岩へ向かう。
山荘北側の丘へ上がって振り返った。

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北方面には伊吹山・霊仙山。
少し雲がかかっているが、白い山頂が見えた。

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樹氷の林へ入るところでスノーシューを履いた。
ツボ足でも歩けるが、持ってきたし自由に歩けるので、履いてトレースの無い所を歩いて行った。
樹氷を眺めながら。

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樹氷の林を抜けると、天狗岩に着いた。

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新しい標識があり、藤原岳最高点(1,171m)の表示もされていた。
前の標識は向きが逆になって、逆光で無くなったので写真撮影には良くなった。

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歩いて来た樹氷の林を上から眺めた。

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北側の広場を抜けて頭陀ヶ平へ向かった。

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また樹氷の林に入り、目印も踏み跡も無い所を、これまでの感に頼って歩いて行った。
いつも行き過ぎているが、回り込んで登山道に合流した。
雪があると、どこでも歩けるので、なるべく下らないように歩いて行く。
右下にヘリポートが現れ、奥に伊吹山・霊仙山が見えていた。
目の前には、頭陀ヶ平のR198鉄塔。

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登り切ると、頭陀ヶ平の二等三角点があった。

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新たな標識があり、温度計も吊り下げてあった。

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気温は-2度だが、ここは風があたるのでもっと寒く感じた。
そこへ犬を連れた男性が見え、頭陀ヶ平から下る道があるそうだがと聞いてきた。
それは、向こうの鉄塔からですと言うと、そこの標識は見られたようだったが、トレースが無かったのでこちらへ来られたのかな?
私がそこから下ると言うと、跡を追っていきますと言われた。
冬場にコースの確認もしなくて登ってきたのかな。
L201鉄塔から下るのだが、最後に御池岳を眺めた。

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少し晴れて来たようだが、あちらから雲がどんどん流れて来ていた。
雪が少ない所もあったが、白瀬峠分岐までスノーシューで下って行った。

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トレースもここまで消えていたが、分岐からは数人の踏み跡があった。
尾根分岐までは、新しい標識が多く立てられていた。

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尾根をそのまま歩いて行き、子向井山を通過した。

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こちらは、巡視路で新たな標識は立っていなかった。
204鉄塔、205鉄塔を通って巡視路入口へ無事下山した。

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用水路で靴など洗い、藤原簡易Pに立ち寄って荷物に整理をした後、西藤原駅まで歩いた。








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