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zoom RSS 御在所岳・国見岳〜登り納めは、満開の樹氷〜

<<   作成日時 : 2017/12/30 23:50   >>

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2017年12月30日(土) 鈴鹿の御在所岳と国見岳に登ってきました。

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今回のルート:近鉄湯の山温泉駅(7:12)
     〜三交湯の山温泉バス停(7:57-8:06)〜中登山道口(8:37)
     〜負レ岩(9:12)〜展望所(9:26-9:29)〜地蔵岩(9:33)
     〜キレット(9:40-9:45)〜かもしか広場(9:59)
     〜岩峰(10:23-10:26)〜富士見岩展望台(10:48-10:53)
     〜朝陽台広場(10:59-11:02)
     〜御在所岳(1,212m)(11:26-11:32)
     〜一等三角点(11:35-12:00)〜国見峠(12:17)
     〜ザレ場大岩(12:45-12:50)
     〜国見岳(1,175m)(13:01-13:13)〜国見峠(13:34)
     〜藤内壁出合(14:11)〜藤内小屋(14:31)
     〜裏道1合目(15:16)〜三交湯の山温泉バス停(15:25)

交通(行き):大曽根(5:53)==<JR>==(6:06)名古屋
     ・・・近鉄名古屋(6:10)==<近鉄>==(6:43)近鉄四日市(6:46)
     ==<近鉄>==(7:12)湯の山温泉
  (帰り):三交湯の山温泉(15:45)--<三交バス>
     --(15:51)近鉄湯の山温泉駅・・・湯の山温泉(15:59)
     ==<近鉄>==(16:25)近鉄四日市(16:28)==<近鉄>
     ==(17:03)近鉄名古屋・・・名古屋駅(17:15)--<市バス>
     --(17:50)上飯田


電車で山仲間のバドさんに出合った。
バドさんは藤原岳に登る予定でしたが、来月も行く予定があるとのことで、一緒に御在所岳に登ることになった。
二人になったので近鉄湯の山駅からタクシーで行くことにしたが、駅前にタクシーがいなかった。
しかたなく、当初の予定通り駅から歩くことになった。
車道に雪は無く、中登山道口に着くと、登山口から雪があったが、登山道は凍結して無かったのでアイゼン無しで登り始めた。

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当初、今日は霊仙山を予定していたが、霊仙山方面は天候が良くない予報だったので、樹氷目当てに御在所岳に変更した。
御在所岳山頂方面が見える所へ来て眺めると、上部は樹氷が期待できそうだった。

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ゴンドラの真下で一息入れ、見上げた。

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4合目負レ岩を通り。

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5合目展望所から白い鉄塔を眺めた。

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この辺りから、風が強く吹き抜けるようになってきた。
そして、定番の地蔵岩だが、雪が乗っていてほしかった。

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6合目キレットからも鎌ヶ岳を眺め。

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キレット通過で先行グループがあり、強風にさらされながら、少し待機してから下って行った。

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7合目かもしか広場も強風が吹いていた。

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8合目手前から樹氷地帯に突入した。

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岩場の登りでも、樹氷を眺めてしばらく待機。
8合目岩峰に到着した。

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ここでゆっくりしたかったが、風が強かった。
景色と樹氷を眺めてから、難所の岩場を下った。

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展望テラスに着き、8合目岩峰を眺めた。

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この先は、いつも凍結していたが、今日は雪が乗っていてアイゼン無しでも登れた。

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樹氷を眺めて登って行った。

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富士見岩展望台に到着。

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富士見岩からも樹氷や景色を楽しんだ。

          鎌ヶ岳と大黒岩
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          朝陽台広場方面の樹氷
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朝陽台広場へ樹氷を眺めながら歩いて行った。

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朝陽台広場には、思ったより観光客は少なかった。

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遊歩道の樹氷並木を通って行く。

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レストランアゼリア横の人工氷瀑も完成間近だった。

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遊歩道を歩いて三角点を通り、山頂へ着いた。

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望湖台は北側なので風が強く、先まで行けない。

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一等三角点へ戻り、傍の東屋で昼食タイムにした。

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この東屋は、風が抜けるので休憩していると結構寒かった。
食後は、周りの景色を眺めて。

          鎌ヶ岳と樹氷
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          雨量レーダー方面
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ゲレンデを下って行くと、国見峠方面へトレースがあったので、そのまま下って行った。

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トレースはあるが、ツボ足だと結構沈むところもあった。
目の前には、国見岳。

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国見峠に着き、下って来た方面を振り返った。

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国見岳方面へは、登山道脇にトレースがあったので登ることにした。
木々の間を縫うようにワカンのトレースがあり、その上を歩くとツボ足でも沈まなかった。

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トレースをたどって行くと、ザレ場の大岩の上のピークに出た。
しかし、その先へはトレースが無く、引き返されたようだ。
ここまで来ればあと少し、ルートは分かっているのでワカンを付けて歩いて行った。
ワカンを付けても結構沈むところもあった。
真っ新なところを樹氷を見ながら気持ち良く歩いて行った。

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国見尾根分岐や石門の標識を確認し、山頂手前の段差には少し手こずったが。

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国見岳山頂に到着した。

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山頂の岩の上からの展望は。

          御在所岳方面
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          釈迦ヶ岳方面
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          国見尾根の天狗岩方面
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山頂北側に行くと、樹氷が発達していた。

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下山開始し、ザレ場の大岩まで戻って来た。

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国見峠まで登って来たルートで下って行くが、下りは楽ちん、好きなところを歩いて行ける。
国見峠まで下って来た。

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裏道は、踏み固められていたのでワカンをアイゼンに変えた。
右手に藤内壁を眺め、下って行った。

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藤内小屋で一息入れ、バス停まで無事戻った。











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