さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 尾張三山と周辺の山〜登り始めは富士山(尾張富士)から〜

<<   作成日時 : 2018/01/03 23:50   >>

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2018年1月3日(水) 登り初めに初詣も兼ね、尾張三山(尾張富士・白山・本宮山)と周辺の山を歩いて来ました。

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今回のルート:名鉄羽黒駅〜大宮浅間神社入口〜尾張富士(275.0m)
     〜明治村正門〜尾張白山(260m)〜本堂ヶ峰(271m)
     〜天川山(282m)〜青空小屋(278m)〜西山(277m)
     〜兒の森入口〜三角点(点名:野口)〜徹当山(236m)
     〜県道横断〜犬山虎渓線2号鉄塔〜信貴山本堂(200m)
     〜尾張本宮山(292.9m)〜雨宮社展望岩〜八大龍王
     〜相澤山(206m)〜大縣神社〜名鉄楽田駅

交通(行き):上飯田(7:15)==<名鉄>==(7:42)羽黒
  (帰り):楽田(14:50)==<名鉄>==(15:13)上飯田

天候: 晴


近場の雪山は強風で天気が良くない予報だったので、初詣も兼ね尾張三山を周ることにした。
名鉄羽黒駅からスタートし車道を歩きて行くが、道幅の狭いところもあり、車に注意しながら歩いた。
朝陽とカッコいい姿の尾張富士が見えてきた。

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大宮浅間神社に着くと、初詣の人をチラホラ見かけた。
尾張富士へは、献石が並ぶ岩の多い道を真っ直ぐ登って行った。

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大宮浅間神社奥宮のある尾張富士山頂に到着。

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奥宮には、珍しく誰も見えなかった。
境内に四等三角点があるが、ほとんど埋もれていて、上に石が乗せられていたので避けると。

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予想通り御嶽山は雲の中、南東方面に入鹿池は見えた。

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その入鹿池方面へ、濡れて滑りやすい山道を下って行った。
車道に出て少し歩くと、明治村正門に着いた。

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明治村はまだ開門前なので誰も見えないが、丁度従業員の出勤時間で裏門から入る姿が見られた。
明治村を回り込むように歩いて行くと、明治橋を越え入鹿池に着いた。

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入鹿池は、ワカサギ釣りの人たちの舟で賑わっていた。

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入鹿池を眺めながら、池の縁を南へ歩いて行った。

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県道16号線を横断し、民家の先から白山神社への山道へ入った。

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急坂を登って行き、分岐を左へ行くと、尾張白山の最高点、白山社に着いた。

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裏手から御嶽山が見えるのだが、今日はダメだ。
尾張白山のプレートには、標高237mと書かれてあるが、これは移転前の白山社の標高のようだ。
今の場所は、地形図を見ると260mあるようだ。
南側の眺望は、名古屋方面が良く見えた。

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尾張三山最後の本宮山へ行く前に、兒の森に立ち寄ることにした。
東へ少し下ると、御嶽神社の石碑があった。

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後ろの木の無い所から御嶽山が見えるようになっているが、残念ながら見えない。
白山神社参道入口へ出て、反対側の兒の森入口へ。

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トイレの前からささゆりの小道を歩き、わくわく小屋を通って、ヤマザクラの小道を歩いて行った。
これまで歩いたことのない道をなるべく歩いて行った。
ヤマザクラの小道の終点から柵に沿って登って行くと、本堂ヶ峰に着いた。

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本堂ヶ峰のプレートには標高278mと書かれているが、少し西にある青空小屋の標高は地形図で276m、ここは少し低いようだが小道案内図には278mと書かれていた。
県有林境の柵沿いに下って行き登り返すと、天川山に到着した。

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山頂からの展望は良くないが、北側へ行くと、素晴らしい展望があった。

          尾張富士と入鹿池
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御嶽山や白山が見えるが、今日は残念ながら見えてない。
兒の森へ戻り、イワカガミの小道でムササビ峠まで登り、リスの小道で青空小屋へ立ち寄った。

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南側の展望は良かった。

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ここで小休憩していると、単独男性が二人登って来られた。
入れ替わるように、ムササビ峠へ戻り、キツツキの小道を進むと、すぐに西山山頂に着いた。

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ここには山頂プレートは無かった。
北側へ急な階段の道を下って行った。
平坦なうぐいすの小道を歩いて、わくわく小屋へ戻って来た。

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ささゆりの小道で兒の森入口へ戻り、再度白山社方面へ登って行った。
2つ目の分岐で紅葉の森方面へ入った。
少し下りながら、トラバースして行き、鉄塔付近で登り返して進むと、三等三角点(点名:野口)に着いた。

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そのまま真っ直ぐ歩いて行くと、右手に4号鉄塔があり、鉄塔の方へ入って行くと、反射板の所に徹当山山頂があった。

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そこには、名古屋土木事務所の三級基準点が埋められていた。

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その奥の反射板からは、本宮山・尾張富士が見られた。

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鉄塔入口まで戻り、県道453方面へ下って行った。
谷を越えて登り返し、3号鉄塔を回り込んで下ると、県道453に下りた。
県道を横断して、反対側の舗装路を上って行くと、右手に歩行者通路があり、巡視路へ入った。

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2号鉄塔の上部が開けた斜面で展望が良いので、ここで昼食タイムにした。

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東側に先ほど居た徹当山と3号鉄塔が見えた。

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食事を終え、上の鉄塔まで登った後、山道を辿って行くと、扉があったが開けることなく横から通れた。

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左へ少し歩くと、P187に御料局三角点があった。

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柵沿いに歩いて行き、再度扉があったが、それは壊れていて外されていた。
そこから、すぐに林道に出て歩いて行くと、信貴山の入口に着いた。

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石段を登ると、境内に赤い多宝塔があった。

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さらに、長い石段を登って行くと、本堂に到着した。

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ここにも参拝者は誰も見えなかった。
本堂は、いつも締まっていたが、今日は開いていて中を覗くことが出来た。

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南方面の展望は良く、名古屋方面が見渡せた。

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石段を少し下り、本宮山への道へ入って行った。
大縣神社からの道と合流し、大きな本宮山の鳥居を潜って、急な石段を登って行った。
ここで下って来た男性とすれ違った。
雨宮社に立ち寄った。

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本宮山山頂の大縣神社奥宮に着いた。

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山頂には、誰も見えなかった。
裏側に周ると、一等三角点があった。

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先ほどの雨宮社まで下り、横の展望岩場で休憩した。
南向きなので、北風は当たらず日差しもあって暖かかった。

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展望も良く、歩いて来た尾張白山からの尾根が見渡せた。

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大縣神社へ下って行く途中で、横道に入り、八大龍王の洞窟を覗いた。

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さらに進んで行くと、相澤山山頂に着いた。

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いつもは、少し戻った所から姫の宮奥宮へ下っていたが、展望台方面へ下って行った。

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展望台から先もしっかりと道があったので、どこへ下るか行くことにした。
すると、姫の宮奥宮への参道に合流した。
姫の宮奥宮へは行かず、少し下ると鳥居に出た。

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大縣神社へ着くと、多くの参拝者で長い列が出来ていた。
ここでの参拝は省略して、楽田駅方面へ歩いて行くと、多くの参拝者とすれ違った。
駅の近くになって、ようやく人が途切れた。
楽田駅から電車で帰途に着いた。








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