さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 御池岳・冷川岳・子向井山〜樹氷は無かった〜

<<   作成日時 : 2018/01/13 23:50   >>

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2018年1月13日(土) 滋賀県の御池岳に登ってきました。

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今回のルート:西藤原駅(7:34)〜藤原簡易P(8:00-8:18)
   〜白瀬峠登山口(8:31)〜谷道終点(9:01)〜5合目(9:25)
   〜R201鉄塔(9:50)〜白瀬峠分岐(10:05)〜白瀬峠(10:43-10:46)
   〜冷川岳(1,054m)(10:57)〜カタクリ峠(11:21)
   〜七合目(11:32)〜鈴北岳分岐付近(11:46-12:01)
   〜御池岳(1,247m)(12:32-12:35)〜天狗の鼻(12:44)
   〜ボタンブチ(12:47)〜ドリーネ(12:56-12:59)〜奥の平(13:12)
   〜鈴北岳分岐(13:32)〜八合目(13:36)〜カタクリ峠(13:54)
   〜冷川岳(14:24)〜白瀬峠(14:32-14:37)〜白瀬峠分岐(14:56)
   〜R201鉄塔(15:07)〜子向井山(647m)(15:21)
   〜204鉄塔(15:32)〜205鉄塔(15:42)
   〜205鉄塔巡視路入口(16:00-16:05)〜藤原簡易P(16:13-16:22)
   〜西藤原駅(16:47)

交通(行き):大曽根(5:23)==<JR>==(5:35)名古屋
   ・・・近鉄名古屋(5:50)==<近鉄>==(6:18)近鉄富田(6:33)
   ==<三岐鉄道>==(7:34)西藤原
  (帰り):西藤原(17:02)==<三岐鉄道>
   ==(17:47)近鉄富田(17:53)==<近鉄>==(18:27)近鉄名古屋
   ・・・名古屋駅(18:40)--<市バス>--(19:15)上飯田

天候: 晴のち曇り


三岐鉄道で西藤原駅へ向かっていると、朝日が見られた。

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藤原岳が朝日に染まっていた。
西藤原駅で降り、少し先の橋から藤原岳を眺めた。

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昨日の雪で薄っすらと雪化粧していた。
藤原簡易Pに立ち寄り、白瀬峠登山口から登り始めた。

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手前の巡視路からもトレースがあり、ここにも車が1台停まっていてトレースはあった。
谷道を登って行き、終点から右手に登って行った。

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新雪は少ないし、締まっているので足首ほどしか沈まない。
5合目まで登って来た。

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左へ一登りで木和田尾根に乗り、尾根を登って行った。
R201鉄塔に到着。

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霊仙山・伊吹山が見えたし、笙ヶ岳方面も見えた。

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ラッセルが無いので順調に登って行く。
白瀬峠分岐に到着。

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頭陀ヶ平方面への踏み跡は多かったが、白瀬峠方面も一人分あった。
御池岳へ行くので、白瀬等へ方面へ向かう。
ここは、トラバース道が多いので、凍結しているとアイゼンを付けるが、新雪がありアイゼン無しで歩いて行けた。
小尾根乗越を下り、振り返った。

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白瀬峠までの急坂を登って行くと、先行者が見えてきた。
先行者はワカンを付けて歩いていた。
この男性は、下山まで時々見かけた。
白瀬峠に到着した。

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真の谷へのトレースは無く、頭陀ヶ平方面から冷川岳方面へのトレースはあった。
尾根道は、吹き溜まりや岩が出ている所もあった。
荷ヶ岳のプレートや冷川岳と書かれたテープがある山頂に到着した。

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山頂といっても、ここは通過点。
トレースが途中から真の谷へ下っていたので、つられて下っていたが復帰してカタクリ峠に到着した。

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ここでスノーシューで下って来た男性とすれ違った。
男性は、白瀬峠へ向かって行った。
ここからは、ツボ足とスノーシューのトレースがあり、7合目までは登山道を歩いて来た。

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冬場はここから八合目を通らず山越えして鈴北岳分岐へ下るが、山越えトレースがいつもより右へ登っていた。
トレースがどのように続いているか確認がてら登って行った。
尾根を越え、谷道へ下りた。

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鈴北岳分岐から北へ下っていたが、トレースはそのまま反対側へ直登していた。
いつもは、鈴北岳分岐から左の尾根を歩くが、トレースは右の尾根を上がっている。
トレースは、それしかなかったのでトレースに沿って登ることにした。
その前に、お腹が空いたのでサンドイッチを食べてから登って行った。
ようやくピークが見えてきた。

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でもそこは山頂では無く、御池岳北側のP1200だった。

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山頂は、まだ先に見えた。

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山頂へは、景色の良い所を大きく回り込んで行った。

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ようやく山頂にたどり着いた。

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あと1時間程しか余裕がないので、ゆっくり昼食タイムは取れない。
まず、ボタンブチへ向かった。

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隣の天狗の鼻からボタンブチを眺めた。

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亀の頭に見える天狗の鼻。

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ボタンブチに立ち寄った。

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奥の平方面を眺めた。

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トレースが奥の平方面へは無く、東へ延びていたので、青のドリーネ方面へ行って見ることにした。
トレースが手前のドリーネで奥の平方面へもUターンしていたので、時間も無いことからここでUターンした。

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登って行くと、奥の平へ着いた。
真の谷側のみ少し樹氷が出来かけていた。

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後方の藤原岳方面を眺めた。

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奥の平の標識。

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雪は吹き飛んでいて、草が見えている。
ボタンブチに日が当たった。

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雲に隠れていた伊吹山が再び見えてきた。

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下山は、山頂手前からいつもの尾根を下って行った。
鈴北岳分岐までは快調に下った。

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ここから冬道で七合目へひと山越えて行くのだが、八合目へトレースがあったのでそちらへ向かった。
八合目の先で朝の先行者が、ラッセルしながらルートを確認していた。

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地形は分かるので、登山道は見えないが、斜めに登って行き尾根を越えた。

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ここから七合目へは、手前の尾根を下って、登り返したので七合目を通らなかった。
鞍部で登山道に復帰し、カタクリ峠へ下った。

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後は、朝来た道を戻って行き、白瀬峠から木和田尾根を下って行った。
尾根分岐標識から谷道方面へ下らず直進した。

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子向井山を通って巡視路で下って行った。

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205鉄塔巡視路入口へ無事下山した。

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藤原簡易Pに立ち寄り、西藤原駅まで歩いた。


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