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zoom RSS 大日ヶ岳〜ひるがの高原登山口から途中撤退〜

<<   作成日時 : 2018/01/28 23:50   >>

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2018年1月28日(日) 岐阜県の大日ヶ岳に山旅仲間5名で登りました。

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今回のルート:サンメンバーズひるがのP(9:15-9:42)
    〜ひるがの高原登山口(9:58)〜鉄塔(10:23-10:26)
    〜昼食(11:50-12:20)〜好展望地(12:30-12:41)
    〜一ぷく平(12:47)〜P1396(13:01-13:06)
    〜一ぷく平(13:22)〜ひるがの高原登山口(14:34)
    〜サンメンバーズひるがのP(14:48)

交通(行き):自宅(5:10)--<車>--(5:50)長久手古戦場駅(6:00)--<車>
    --名古屋IC--<高速>--川島PA--<高速>--荘川IC--<車>
    --(9:15)サンメンバーズひるがのP
  (帰り):サンメンバーズひるがのP(15:10)--<車・渋滞>--高鷲IC(16:30)
    --<高速>--川島PA--<高速>--小牧東IC--<車>
    --(18:50)高蔵寺駅(19:02)==<JR>==(19:18)大曽根

天候: 曇りのち雪


今回ET車で無かったため、ひるがのSAから出られなかったり、登山口Pまで除雪はされていたが、坂で上がれなかったため、近くのホテルの駐車場に停めさせてもらい登山口まで歩くなどで出発が遅くなった。

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登山口に着くと、車が3台停まっていた。
1台は昨日から停まっていたようで、テン泊されたのかな。
登山道に入ると、しっかりとスノーシューのトレースがあり、トレースを外れると腿まで踏み抜くが、しばらくはツボ足で歩いて行った。
登山道は、しばらく緩やかで高度はあがらない。
少し高度を上げ、鉄塔を潜ると、最初の好展望地に出た。

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そこには、テント泊されたグループが休憩されていた。
少し先から3名がスノーシューを履き、ワカンの1名はそのままツボ足で歩いた。

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スノーシューは踏み抜きを気にせず自由に歩いて行ける。
登りはトレースをたどるが、平坦な所や下りはトレースを外れて歩いたほうが歩きやすかった。
急坂になり、ゆっくり登って行った。

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前方に大日ヶ岳の白い山頂が見えているが、まだまだ先だ。
急坂を登り、P1300付近で昼食タイムにした。

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時折薄日が差していた天候も、曇が厚くなり雪が舞ってきた。
食事を終え、しばらく歩いて行くと、下山グループとすれ違った。
このグループは、朝7時半に出発したが、山頂手前でトレースが無く、引き返して来たそうだ。
また好展望地に出た。

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その先には、こんなものもあった。

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ようやくプレートのある一ぷく平に到着した。

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遅くとも14時には引き返すことにしていたが、雪が激しくなってきて展望も期待できないので、P1396で引き返すことにした。
帰りは、広い雪原を自由に歩いて下って行った。

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雪庇が崩壊している所もあった。

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急坂は、トレースの無い所の方が気持ち良く歩けた。

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登山口へ下山すると、駐車場の車は1台も無かった。

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新たな雪で一面真っ白になっていた。
ホテルの駐車場に戻ると、車も雪で真っ白になっていた。

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この辺りは、スキー場が多くあり、高鷲ICに乗る前に大渋滞が起きていた。

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高速に乗っても、しばらく渋滞があったが、事故無く帰ることが出来た。


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