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zoom RSS 南木曽岳〜雪は少なく、眺望の期待も少なかったが、絶景見られた〜

<<   作成日時 : 2018/03/07 23:50   >>

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2018年3月7日(水) 長野県の南木曽岳に登ってきました。

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今回のルート:JR南木曽駅(8:09)〜上の原登山口(8:35)
    〜第一鉄塔(8:55-8:58)〜山頂まで120分標識(9:52-9:56)
    〜女岩展望台(11:48-12:35)
    〜二等三角点(1,677.3m)(12:55-12:58)
    〜南木曽岳(1,679m)(13:00-13:03)
    〜南木曽岳避難小屋(13:18)
    〜山頂まで120分標識(14:45)〜上の原登山口(15:44-15:47)
    〜JR南木曽駅(16:12)

交通(行き):大曽根(6:25)==<JR>==(7:35)中津川(7:40)==<JR>
    ==(8:09)南木曽
  (帰り):南木曽(16:32)==<JR>==(16:51)中津川(16:55)
    ==<JR>==(18:03)大曽根

天候: 曇りのち晴のち曇り


雪は少なくなっていると思ったが、午前中は天気が良さそうだったので、眺望の良い南木曽岳に登ることにした。
しかし、南木曽駅に着いても、空はどんより曇っていて、南木曽岳山頂はガスがかかり始めていた。
上の原登山口へ向かう足取りも重くなっていた。
上の原登山口の福寿草はあったが、まだ花開いてなかった。帰りには開いているだろう。
上の原登山口から登り始めた。

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第一鉄塔に着くと、薄日が差し込めてきて、少し期待を持たせた。
第二鉄塔から山頂方面が見えたが、まだ曇っていた。

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今日は眺望も期待できないと思いながら歩いていたが、木々の間から御嶽山がくっきり見えていた。
展望の良い所へ着くまで雲がかからないようにと願いながら沈んでいた気分は高揚してきた。
ほぼ中間点の山頂まで120分標識に着いた。

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ここまで全く雪は無かった。
ここから登山道は、東から南へ向きを変えた。
ミズナラの巨木手前では、中央アルプスがくっきり見えた。

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まだ頑張っているミズナラの巨木を通過。

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この辺りから、雪がところどころ現れるが、雪解け水が凍結していて滑りやすい。
山頂まで2.3km標識に来ても、完全に雪道になっていなかった。
山頂まで60分標識辺りでようやく雪道になり、アイゼンを付けた。

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薄い踏み跡を辿れば沈まないが、時々膝辺りまで踏み抜くところもあった。
帰りは雪が緩むので、ワカンの方がいいかな。
尾根への最後の急坂を登って行った。

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尾根に上がると、御嶽山が見えた。

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山頂まで40分標識を少し登った所が御嶽山のビューポイント。
御嶽山・乗鞍岳・穂高連峰・中央アルプスが良く見えた。

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    御嶽山
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    乗鞍岳
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    穂高連峰
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    中央アルプス
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避難小屋への尾根は、時折腿まで踏み抜くところもあった。
大岩の横を通り抜けたり、落とし穴の横を通ったりして、一歩一歩確認しながら歩いて行った。

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最後の坂を登った。

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避難小屋が見えて来たが、先に女岩展望台へ向かった。

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女岩展望台から展望の良いうちに眺めるために。

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女岩展望台へは、今日の登山者はいなかったようで、素晴らしい展望を独り占めして、ここで昼食タイムを取った。
岩の上で眺望を堪能しながら。

    御嶽山方面
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    中央アルプス
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    岩の上で
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食事を終える頃、御嶽山には雲がかかり始めた。
避難小屋へ向かうと、踏み抜き多発で前へ進まない。
山頂へ向かうため、避難小屋でワカンを履いた。
すると、ほとんど踏み抜きが無くなり、山頂へ向かった。
避難小屋から山頂方面へ腿までの踏み跡が沢山見られた。
ワカンだと沈まないので、登山道を外れ、小屋の裏手の石碑まで寄り道した。

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途中のピークに今日休憩した跡が残っていて、そこから山頂方面へ踏み跡もあった。
蘭方面からの登山者が、ここで休憩して引き返されたようだ。
二等三角点(点名:南木曽)へ着いた。

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少し戻って、南木曽岳山頂の見晴台へ立ち寄った。

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奥の木に南木曽岳のプレートがあったが、1,677mと記されていた。
ここの標高は1,679mで三角点は1,677.3m。
御嶽山の展望台だが、御嶽山は雲が覆っていた。
避難小屋へ戻り、上の原へ下って行った。

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雪が切れる所まで、ワカンで下って行った。
凍結していた所は、朝より溶けていたが、アイゼンは付けず慎重に下った。
山頂まで120分標識以降は、雪が無く快調に下って上の原登山口へ無事下山した。
登山口の福寿草は、日差しが少なかったのか、あまり開いていなかった。

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空は、またどんより曇っていた。








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