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zoom RSS 荒島岳・小荒島岳〜勝原からピストン〜

<<   作成日時 : 2018/05/27 23:50   >>

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2018年5月27日(日) 山旅仲間3名で、福井県の荒島岳に登ってきました。

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今回のルート:勝原スキー場跡P(7:50-8:00)〜荒島岳登山口標識(8:37)
    〜トトロの木(8:57)〜白山ベンチ(9:09-9:14)〜深谷ノ頭(9:22)
    〜シャクナゲ平(9:54)〜小荒島岳(1,186m)(10:16-10:24)
    〜シャクナゲ平(10:40)〜もちが壁標柱(10:54)〜前荒島(11:23)
    〜中荒島(11:28)〜荒島岳(1,523.4m)(11:42-12:31)
    〜前荒島(12:46)〜もちが壁標柱(13:05)〜シャクナゲ平(13:18)
    〜白山ベンチ(13:45-13:50)〜トトロの木(13:59)
    〜荒島岳登山口標識(14:14)〜勝原スキー場跡P(14:43)

交通(行き):自宅(5:30)--<19>--春日井IC--<名神>--一宮JC
    --<東海北陸>--白鳥IC--<158>--(7:50)勝原スキー場跡P
  (帰り):勝原スキー場跡P(14:57)--<158>--白鳥IC--<東海北陸>
    --尾西IC--<車>--小牧IC--<名神>--名古屋IC(18:00)
    --<車>--(18:05)上社駅前・・・上社(18:10)==<地下鉄>
    ==(18:18)本山(18:28)==<地下鉄>==(18:39)平安通(18:49)
    ==<地下鉄>==(18:50)上飯田

天候: 晴


カドハラスキー場跡Pへ予定の時刻に到着したが、途中で昼食を買う店が無く、勝原駅方面へ向かった。
車を走らせるが店は無く、大野市街地ではマラソン大会の為、通行規制が行われるので諦めて駐車場へ戻った。
持参したカップ麺と、同行者にパンを分けてもらうことにした。
スキー場跡Pには、かなりの車が停まっていたが、まだ余裕があった。
最初は、カドハラ桜坂と命名された舗装路を真っ直ぐ登って行った。

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登りは良いが、帰りは足に堪えそうだ。
その先の旧ゲレンデは、石ゴロ道で歩きにくかった。
日差しもあって、汗だくでようやく荒島岳登山口標識に着いた。

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ササユリはまだだったが、タニウツギが咲いていて癒してくれた。

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ブナの森に入ると、涼しくて気持ち良かった。

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有名な「トトロの木」に着いた。

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ここから急な登りや階段が増えてきた。
白山ベンチで休憩した。
木々の間から、少し霞んでいたが白山が見えた。

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深谷ノ頭標識を通過して行った。

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少し下った所にヌタ場があり、その周辺にはサンカヨウが沢山咲いていた。

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チゴユリやユキザサも、この前後から多く見られた。

    チゴユリ
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    ユキザサ
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階段状の急坂を登ると、シャクナゲ平に着いた。

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日陰で休憩後、小荒島岳に行くことにした。
中出コースを緩やかに下って行き、右手に一登りで小荒島岳に着いた。

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ここは、360度の展望が楽しめた。
特に、ここからの荒島岳は最高の眺めだった。
もちろん、白山も見られた。

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来た道をシャクナゲ平まで戻り、鞍部へ下って行った。
サンカヨウやチゴユリも見られたが、新たに、オオバキスミレやツクバネソウ、エンレイソウが見られた。

    オオバキスミレ
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    ツクバネソウ
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    エンレイソウ
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もちが壁標柱があり、梯子と岩場の急登が始まった。

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丁度中間地点で、上から18名の団体さんが下って来た。
先に下ってもらったが、どんどん下って来るので聞いたら、次の団体さんも下っていて、下の方で登りと渋滞になっていたので、先に登らせてもらった。
もちが壁を登り終えたところに、シャクナゲが咲いていて、そに先に白山が見えた。

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振り返ると、小荒島岳とシャクナゲ平も見えた。

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しばらく登って行くと、前荒島岳に着いた。

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前方に、中荒島岳と本峰の山頂が見えていた。

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この辺りでは、イワカガミとカタクリ、数種類のスミレが見られた。

    イワカガミ
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    カタクリ
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一旦下って急坂を登り返すと、中荒島岳の立派な道標が立てられていた。

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前方に見える荒島岳山頂まであと少しだ。

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ショウジョウバカマやイワウチワ、イワナシがまだ見られ、コバイケイソウ、ヒメイチゲが咲き初めていた。
ミツバツチグリは、山頂まで沢山咲いていた。

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予定の時間より早く山頂に到着できた。

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かなり下山された登山者もあったが、まだ山頂には多くの登山者が休憩されていた。

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山頂南端の丸太ベンチが空いていたので、そこで昼食タイムにした。

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50分程休憩し、下山開始。
もちが壁も慎重に下って行った。

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シャクナゲ平への登り返しは、一番辛い所だったが、何とか登った。
シャクナゲ平にシャクナゲが咲いているのを発見した。

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少し離れたところには、タムシバも見られた。
後は、下って行くだけだが、木の根っこに足を取られた同行者も居て、慎重に下って行った。
予想通り、最後の旧ゲレンデ歩きは、足に堪えたが、無事下山した。








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