さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 南木曽岳〜アケボノソウは、まだだった〜

<<   作成日時 : 2018/08/30 23:50   >>

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2018年8月30日(木) 木曽三山の南木曽岳に登ってきました。

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今回のルート:尾越バス停(8:32-8:35)〜蘭キャンプ場(9:00)
   〜南木曽山麓避難小屋(9:20)〜男滝・女滝(9:25-9:34)
   〜南木曽岳登山口(9:53)〜木橋・堰堤(9:57-10:02)
   〜登山道分岐点(10:12)〜金明水(10:27-10:30)
   〜上の鎖場・迂回路(10:54-11:00)〜かぶと岩看板(11:31)
   〜南木曽岳(1,677.3m)(11:42-11:45)〜展望台(1,679m)(11:47)
   〜展望ポイント・休憩スペース(11:58-12:28)
   〜摩利支天展望台(12:44-12:47)〜展望台(12:56)
   〜登山道分岐点(13:37)〜木橋・堰堤(13:43-13:53)
   〜南木曽山麓避難小屋(14:07)〜尾越バス停(14:49)
   〜木曽路館前バス停(14:52)

交通(行き):上飯田(6:01)==<地下鉄>==(6:13)大曽根・・・大曽根(6:25)
   ==<JR>==(7:35)中津川(7:40)==<JR>==(8:09)南木曽
   ・・・南木曽駅(8:15)--<地域バス>--(8:32)尾越
  (帰り):木曽路館前(15:56)--<地域バス>--(16:12)南木曾駅
   ・・・南木曽(16:32)==<JR>==(16:51)中津川(16:55)==<JR>
   ==(18:03)大曽根・・・大曽根(18:13)==<地下鉄>==(18:20)上飯田

   大曽根  →  南木曽  JR  1,490円 (今回は青春18切符使用)
   南木曾駅 → 尾越  南木曽町地域バス 300円

天候: 晴


天気がスッキリせず、青春18切符も残っていたので、各地でアケボノソウの開花情報もあり、南木曽岳に登ることにした。
登山口に滝や水場がある蘭登山口から周回し、帰りにあららぎ温泉に入るコースで登ることにした。
南木曾駅から妻籠を通る地域バスで尾越バス停で降りた。

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前方に南木曽岳が見え、色づき始めた稲穂も眺めながら集落の中を歩いて行った。
集落を抜けると、林道歩きになり、蘭キャンプ場を通って、南木曽山麓避難小屋に着いた。

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暑さを涼むために、遊歩道を歩いて女滝・男滝に立ち寄った。

   女滝
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   男滝
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アケボノソウはまだ咲いておらず残念だった。
遊歩道から再度林道に出て歩いて行くと、金時の産湯の池があり、そのすぐ先が南木曽岳登山口だった。

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しばらく広い道を歩くと、木橋と堰堤があり、堰堤下でもしばらく涼んだ。

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滝でもタオルを濡らしてきたが、ここでもう一度濡らして首にかけた。
登山道分岐点に着くと、登山道補修用の木材が積まれていた。

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金時ノ洞窟を過ぎると、見たことのあるようなオブジェが目に付いた。

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何に見えるかな?ゴジラの頭のように見えたが。
すぐ先には、倒木の下を潜って岩を登り、木橋を歩くところがあった。

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渡り終えた岩の上は、金時ノ洞窟の上のようだ。
金明水に着くと、水は流れていて、一口口にした。

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この山は、ドウダンツツジが多く、紅葉が楽しみだが、すでに色づき始めた木の葉もあった。

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下の鎖場の急坂を登り、上の鎖場・迂回路のベンチで休憩した。

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今回は、迂回路を歩いて行った。
頂上へ530m標識があったが、初めて気づいた。
いつからあったのだろう。

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かぶと岩の看板を通過し、南アルプス好展望岩に着いたが、あいにく展望は無かった。

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登山道も緩やかになり、笹薮を抜けると、南木曽岳山頂に着いた。

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写真を撮って、最高点の展望台へ向かった。

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展望台から御嶽山や北アルプスは雲の中で見えなかった。
避難小屋が見えるビュースポットに来たが、後方に見えるはずの中央アルプスも雲の中。

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避難小屋には立ち寄らず、展望スポット・休憩スペースまで行って、岩の上で昼食タイムにした。

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時々日差しはあるが、周りの山々は雲の中で、見えなかった。
大きな三脚を立てて、展望が良くなるのを待っている登山者が二人見えた。
写真を撮りに来たので、14時半まで待つと言われたが、私は12時半頃下山開始した。
下山道には、リンドウが沢山咲いていた。

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一旦下って、P1675まで登り返した。

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摩利支天展望台へ立ち寄った。

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蘭集落は見えたが、恵那山も雲の中だった。
下の展望台にも立ち寄って、摩利支天展望台を見上げた。

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後は下るだけ、途中で先行者を2人追い越し、木橋・堰堤に着いた。

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堰堤下でしばらく涼んでから、尾越バス停を通り越し、木曽路館前バス停まで歩いた。
バスの時間まで1時間あるので、目の前のあららぎ温泉湯元館で汗を流した。

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高野槇で作られた湯舟でかけ流し、まだ誰も見えず貸切状態でゆっくり入れた。
バスの時間まで休憩し、地域バスで南木曽駅に向かった。






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