さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 貝月山・小貝月山〜長者の里から〜

<<   作成日時 : 2018/10/28 23:50   >>

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2018年10月28日(日) 岐阜県の貝月山に登ってきました。

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今回のルート:長者の里入口P(7:35-7:47)〜猿後家地蔵(8:00)
   〜少将渕の滝(8:15)〜三段の滝(8:44)
   〜ヒフミ新道・長者平ルート分岐(9:39-9:45)
   〜小貝月山(1,226m)(9:50-9:53)〜江美の池(10:04)
   〜貝月山(1,234.2m)(10:13-11:17)〜長者平ルート分岐(11:39)
   〜三段の滝(12:22)〜少将渕の滝(12:42-12:47)
   〜猿後家地蔵(12:59)〜長者の里入口P(13:13)

交通(行き):自宅(5:40)--<車>--(7:35)長者の里入口P
  (帰り):長者の里入口P(13:20)--<車>--(15:40)自宅

天候: 晴

貝月山(かいづきやま) 1,234m
  ぎふ百山
  二等三角点(点名:叉品) 1,234.2m


山旅仲間のHさんとの山行。
長者の里入口の駐車場に車を停め、歩き始めた。

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入口の駐車場には、車が停まって無かったが、公衆トイレ前の駐車場には、5〜6台の車が停まっていて、キャンプをしている人がいた。
聞くところによると、これから歩く長者平ルートは廃道になって、手入れがされていないそうだ。
渡渉が多い所で、橋は無く、流されたままになっている所もあった。
しかし、ロープや紐、リボンが多くついていた。
最初は薄暗い樹林帯の中を渡渉を繰り返して緩やかに登って行った。

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長者岩を通り、登って行くと、右下に少将渕の滝が見えた。

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帰りに沢へ下りて、近くまで行って見よう。
二次林に変わり、紅葉が見られるようになって来た。

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木々に隠れ全体が見えないが、三段の滝の一段目に着いた。

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日差しがあり、紅葉が鮮やかに見えた。

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休憩を取りながら、紅葉を眺めてゆっくり登って行った。

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急登が続き、最後に笹を分けるとヒフミ新道に出た。

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ヒフミ新道も雨で溝が出来ている所も多かった。
しばらく登って行くと小貝月山が見え、標識があった。

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標識を北へ藪漕ぎで入ると、すぐに小貝月山山頂だった。

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踏み跡を西へ進むと、ヒフミ新道に戻った。
前方に貝月山山頂が見えて来た。

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景色を眺めながら、稜線を歩いて行った。
江美の池を過ぎ、登って行くと、小貝月山の北西斜面のきれいな紅葉が見られた。

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シャクナゲ群生地を回り込んで登り返すと、貝月山山頂に着いた。

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賑わっていると思った山頂には、誰も見えなかった。
ひとまず展望台に上がって景色を眺めた。
伊吹山や琵琶湖は見えた。

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残念ながら白山は雲の中。
たっぷり時間があるので、お湯を沸かし、カップヌードルとおにぎりを食べ、コーヒータイムにした。
食事をしていると、8名の団体さんが到着された。
その後も、7名の団体さんなど、次々登って見え賑やかになった。
1時間以上休憩したので、下山開始。
来た道を、紅葉を眺めながらゆっくり下って行った。
小貝月山まで登り返せば、後は下るのみ。

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長者平ルートに入ると急坂なので、木を掴みながら慎重に下って行った。
谷は、全体に日が当たらず、登りの時と違った景色に見える所もあった。
渡渉を何度か繰り返して下って行き、登りでは通過した少将渕の滝へ立ち寄った。
ザックを置いて、梯子を下って沢に降り、滝の近くへ。

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梯子を上って戻り、登山口の長者の里へ無事下山した。











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