さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 宮指路岳・入道ヶ岳・高円山〜稜線の紅葉はピーク〜

<<   作成日時 : 2018/10/31 23:50   >>

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2018年10月31日(水) 鈴鹿の宮指路岳から入道ヶ岳まで歩いて来ました。

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今回のルート:小岐須渓谷口バス停(8:22-8:25)〜小岐須渓谷山の家P(8:44)
   〜大石橋(9:08)〜ヤケギ谷・カワラバ分岐(9:17)
   〜ヤケギ谷F標識(10:05-10:12)〜東海展望(10:25-10:30)
   〜三体仏岩(10:38)〜宮指路岳(945.5m)(10:49-10:53)
   〜馬乗り岩(10:56)〜展望台(10:59-11:02)〜小岐須峠(11:11)
   〜電波塔・水沢峠分岐(11:16)〜高円山(945m)(11:49-12:05)
   〜電波塔・水沢峠分岐(11:34)〜仏谷峠(12:46)
   〜イワクラ尾根分岐(13:19-13:22)〜イワクラ谷分岐(13:36)
   〜仏岩(13:44-13:47)〜重ね岩(13:49-13:52)
   〜入道ヶ岳最高点(915m)(14:20)〜椿大神社奥宮(14:21-14:38)
   〜入道ヶ岳(905.6m)(14:44-14:48)〜北の頭(910m)(14:54)
   〜井戸谷避難小屋(15:18)〜井戸谷登山口(15:35)
   〜椿大神社バス停(15:48)

交通(行き):大曽根(5:53)==<JR>==(6:06)名古屋(6:11)==<JR>
  ==(7:17)加佐登・・・JR加佐登駅(7:31)--<鈴鹿市CB>
  --(8:22)小岐須渓谷口
  (帰り):椿大神社(16:14)--<鈴鹿市CB>--(16:50)JR加佐登駅
  ・・・加佐登(17:34)==<JR>==(18:40)名古屋・・・名古屋(18:55)
  ==<地下鉄>==(19:20)上飯田

  大曽根  →  加佐登  JR  1,140円
  JR加佐登駅 → 小岐須渓谷口 鈴鹿市コミュニティバス 200円
  椿大神社  →  JR加佐登駅 鈴鹿市コミュニティバス 200円
  加佐登  →  名古屋  JR  970円

天候: 曇り

宮指路岳(くしろだけ) 946m
   鈴鹿50名山
   三等三角点(点名:井戸谷) 945.5m

高円山(たかまどやま) 945m

入道ヶ岳(にゅうどうがたけ) 915m
   鈴鹿7M、鈴鹿50名山、近畿百名山
   三等三角点(点名:入道岳) 905.6m
   最高点は奥宮の裏 915m
   北の頭 910m


これまで、イワクラ尾根から水沢峠へは歩いていたが、宮指路岳方面へは歩いていなかったので、歩くことにした。
小岐須渓谷口バス停から歩き初め、採石場の石粉が舞う中を抜け、小岐須渓谷山の家から石大神を眺めた。

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鈴鹿の湧水では、採石場で吸った石粉を湧水でうがいしてスッキリした。

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大石橋を渡ると、すぐに宮指路岳登山口があった。

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しばらく歩いて渡渉し、カワラコバとの分岐に着いた。

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今日は通る予定で無かったが、カワラコバコースは、通行禁止になっていた。
ヤケギ谷コースを少し進むと、左下に滝が見えた。

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ヤケギ谷B標識を過ぎると、登りが厳しくなってきて、ゆっくり登って行った。
紅葉した木々も少し見られるようになった。
ヤケギ谷F標識付近は沢があり好きなところで、紅葉も期待していたが、少し期待外れだった。

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沢を渡って、しばらく谷間を歩いた後、尾根に上がった。

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綺麗な紅葉が見られるようになって来た。

   紅葉と鎌ヶ岳
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ヤケギ谷G標識から東海展望に立ち寄った。

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ここではゆっくりしたかったが、冷たい風が強くて岩の上に長くいられなかった。
野登山や仙ヶ岳が見え、付近の紅葉も綺麗だった。

   仙ヶ岳
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   紅葉
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三体山とも東峰とも呼ばれているピークから、鎌ヶ岳が見えた。

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少し下って、三体仏岩へも立ち寄った。

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登り返して行き、宮指路岳山頂に到着した。

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すぐに馬乗り岩へ向かった。

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ここでも休憩しようかと思ったが、風が強くあきらめた。
馬乗り岩から犬返しの険方面を眺めた。

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展望台方面は、紅葉が綺麗だった。

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カワラコバR標識から西へ入った展望台へ立ち寄った。

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これから行くことになった、高円山が電波塔の後ろに頭を出していた。

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急坂を下って行き、小岐須峠に着いた。

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カワラコバコースは、ここから下るのだが、通行禁止。
緩やかに登って行くと、休憩適地の広場があったが、昼食タイムはもう少し先にすることにした。
分岐があり、なぜか左へ進んで行った。

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歩きやすい道で、しばらくすると林道に出た。

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すぐに登山道に入るだろうと、電波塔を左手に見上げ進んで行き、カーブミラーから尾根道へ入った。
紅葉を眺めながら、崩落ヶ所も通って登って行ったら、3人の若者が下って来た。

   紅葉
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   崩落ヶ所
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シャクナゲを掻き分けて登ると、山頂表示の壊れたプレートがあり、ここが高円山山頂だと気づいた。

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文字の消えたプレートもあった。

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先ほどの分岐で右へ行くべきだったのに、何の疑いも無くここまで来てしまった。
初めてのルートは、分岐では地図の確認が必要だと反省。
ここも一度は訪れたいところだったが、今日はロングだったので、予定には無かった。
ひとまず、ここで昼食タイムを短めに取った。
コーヒータイムは、入道ヶ岳に着いた時点で時間があったら取ることにした。
昼食のおにぎりとカップラーメンを食べたら、一気に下って行き、先ほどの分岐まで戻った。
1時間のロスになったが、17時のバスには間に合うだろう。
紅葉を眺めながら、気持の良い尾根歩きが始まった。

   電波塔方面
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   鎌ヶ岳方面
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   入道ヶ岳方面
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   紅葉
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仏谷峠には気づかず、イワクラ尾根分岐まで来た。

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ここからは、何度か歩いているので安心して歩いて行けた。
急降下して、イワクラ谷分岐から登り返すと、紅葉の間から鎌ヶ岳が見えた。

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仏岩に着いた。

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少し先には、重ね岩。

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綺麗な紅葉が見られた。

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アップダウンがある痩せ尾根を歩いて行き、入道ヶ岳最高点に着いた。

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予定時間より早く着いたので、奥宮に立ち寄ってコーヒータイムを取った。

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17時14分のバスに乗る予定だったので、時間は充分あり、コーヒータイムを終え、ゆっくり入道ヶ岳山頂に向かった。

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三角点のある山頂は、360度の展望。

   仙ヶ岳・宮指路岳方面
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   鎌ヶ岳・御在所岳方面
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   四日市方面
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風があり寒いので、長居は出来ず北の頭へ向かった。

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ここも風が強い、すぐに井戸谷下降口へ向かった。

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井戸谷へ入ると、風の影響は無くなった。
一気に下って行き、避難小屋を通過し、滝まで来た。

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時計を見ると、14時14分のバスに間に合いそうだった。
バス停には、25分前に着き、着替えてバスを待った。









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