さぶの気ままな山旅

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zoom RSS 笙ヶ岳・裏山・表山・三方山〜紅葉を眺めて〜

<<   作成日時 : 2018/11/07 23:50   >>

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2018年11月7日(水) 岐阜県の笙ヶ岳周辺の山を歩いて来ました。

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今回のルート:養老駅(7:32-7:35)〜表山東尾根取付き(8:13-8:17)
   〜白山見晴台(8:55-9:01)〜表山三角点(838.2m)(9:42)
   〜表山最高点(840m)(9:45)〜裏山(870m)(10:08-10:25)
   〜笙ヶ岳東峰(890m)(10:58-11:04)
   〜笙ヶ岳(908.3m)(11:12-11:49)〜大洞谷渡渉点(12:16-12:23)
   〜もみじ峠(12:34)〜旧牧場(12:40)〜826峰(13:00-13:03)
   〜笹原峠(13:14)〜三方山(870m)(13:21-13:30)
   〜三方山登山口(14:00-14:03)〜養老の滝(14:15)
   〜芝生広場東屋(14:36-14:54)〜養老駅(15:04)

交通(行き):大曽根(5:53)==<JR>==(6:06)名古屋(6:11)==<JR>
  ==(6:37)桑名(6:44)==<養老鉄道>==(7:32)養老
  (帰り):養老(15:31)==<養老鉄道>==(16:18)桑名(16:25)==<JR>
  ==(16:58)名古屋・・・名古屋(17:07)==<地下鉄>==(17:30)上飯田

  大曽根 → 桑名  JR  580円
  桑名 → 養老 養老鉄道 570円
  桑名 → 名古屋  JR  350円

天候: 晴

笙ヶ岳(しょうがたけ) 908m
  養老山地の最高峰、続ぎふ百山
  四等三角点(点名:笙ヶ岳) 908.3m
  東峰 890m
裏山(うらやま) 870m
表山(おもてやま) 840m
  三等三角点(点名:大谷) 838.2m 
  最高点は三角点の南西50m  840m
三方山(さんぽうさん) 720m


紅葉前線が下りてきているので、笙ヶ岳周辺の紅葉を見に出かけた。
養老駅から歩き、養老公園の芝生広場から表山方面を眺めた。

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大洞林道を歩いて行き、表山東尾根取付きから登り始めた。

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少し薄暗い植林帯の急登が続いた。踏み跡の無い所もあったが、登りは尾根を登って行けば良いので、道迷いの心配は無かった。
緩やかになった所に好展望の岩場があり、白山見晴台のプレートが掛かっていた。

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白山は確認できたが、霞んでいた。
しばらく緩やかな道だったが、すぐに岩の急登が始まった。
開けたところに出ると、マツカゼソウが咲いているお花畑。

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展望も良いところだった。
登って行くと、カレンフェルトも現れた。

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紅葉も楽しめるようになって来た。

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黄葉やピンクの葉も見られた。

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三等三角点のある表山山頂に到着した。

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ここからは、裏山方面のみ展望があった。

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表山の最高点は、南西50m程先にあり行って見た。

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標識も展望も無く、すぐに引き返して裏山へ向かい、裏山との鞍部まで下った。

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テープも踏跡も無いので、適当に左寄りに登って行った。
時折、紅葉も眺めながら登って行った。

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アセビの群落を掻き分けると、裏山山頂に着いた。

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ここは展望が良く、笙ヶ岳・霊仙山・伊吹山がよく見え、白山も確認できたが、御嶽山は雲の中だった。

   笙ヶ岳
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   霊仙山
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   伊吹山
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   白山
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しばらく休憩し、笙ヶ岳に向かった。
林道終点を過ぎた辺りから、紅葉のきれいな自然林を歩いて行った。

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緩やかに下った後、谷への傾斜がきつくなる手前で、右へトラバースになるが、踏み跡も表示も無くなっていた。
見当をつけて右へ入って行くと、登山道が確認できた。
右側の植林帯との境を歩いて行き、笙ヶ岳東峰に着いた。

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石積みの上に、新たなプレートが付けられていた。
大洞谷からの登山道に合流して登って行くと、尾根沿いの大木が10本程北側に倒れていた。
台風の影響で南風を受けたためだろう。
登山道は南側なので、倒木の影響は無かったが、無残な姿だった。
四等三角点のある笙ヶ岳山頂に着いた。

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山頂には、誰も見えなかったが、山頂南側の落ち葉の上で昼食タイムにした。
休憩中も誰も見えず、静かなひと時を過ごした。
山頂付近は、風の影響もあり木の葉が散っていたが、下って行き、トラバース道になると、紅葉を楽しめた。

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大洞谷源流辺りが、一番きれいだった。

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大洞谷を渡渉し、もみじ峠を通って旧牧場まで来た。

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昨年は、ここから林道を下ったが、天気も良く時間もあったので笹原峠まで行くことにした。
しかし、登りは足に堪えだし、826峰への階段は、特に堪えた。

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826峰に着いて、笙ヶ岳や裏山・表山を眺めた。

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後は、緩やかなアップダウンはあったが下っていくと、笹原峠に着いた。

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養老山まで行く気力はなくなっていて、ここから下ることにした。
途中、三方山には、立ち寄った。

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三方山のプレートは、壊れて置いてあった。
三方山登山口まで下り、滝谷を渡渉した。

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養老の滝へも立ち寄った。

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日本百名水の菊水霊泉を飲み、ペットボトルにも入れた。
電車の時間を確認し、養老公園の芝生広場の東屋でしばらく休憩後、養老駅へ向かった。





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