神石山・座談山・船形山・東山・葦毛湿原~花を探して縦走~

2019年4月2日(火) のち  
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神石山(かみいしやま) 325m
  愛知県豊橋市、静岡県湖西市【豊橋/二川】
  東海の百山、愛知の130山、静岡の百山、愛知県の山
  山頂に、一等三角点(点名:神石山) 325.0m
座談山(ざだんやま) 310m
  愛知県豊橋市【豊橋/二川】
  東海の百山
船形山(ふながたやま) 276m
  愛知県豊橋市【豊橋/二川】
  船形山城址
東山(ひがしやま) 258m
  愛知県豊橋市【豊橋/二川】
  山頂から北東200mに四等三角点(点名:二川) 250.7m
  山頂は、松明峠
葦毛湿原(いもうしつげん) 63m
  愛知県豊橋市【豊橋/二川】
  別名:東海のミニ尾瀬
  花の百名山、新・花の百名山(弓張山地)
👣今回のルート:JR二川駅(7:53-8:00)~伊寶石神社鳥居(8:06)~東山(松明峠)(8:36-8:39)~風越峠(9:19-9:25)~葦毛湿原入口(9:57)~一息峠(10:19)~葦毛湿原分岐(10:27)~二川TV中継所(10:34-10:43)~座談山(10:48-10:52)~船形山(11:01)~普門寺峠(11:05)~元堂址の池(11:10)~薬師岩(11:22)~神石山(11:33-12:08)~普門寺峠(12:18)~船形山(12:20)~座談山(12:30)~二川TV中継所(12:40)~風越峠(13:00-13:03)~東山(松明峠)(13:30-13:36)~伊寶石神社鳥居(13:57)~JR二川駅(14:02)
🚌交通(行き):大曽根(6:33)=<JR>=(6:41)金山(6:47)=<JR>=(7:39)豊橋(7:48)=<JR>=(7:53)二川
  (帰り):二川(14:08)=<JR>=(14:14)豊橋(14:20)=<JR>=(15:08)金山・・金山(15:12)=<地下鉄>=(15:28)平安通
  大曽根 → 二川 JR 1,490円
    (豊橋往復きっぷ 1,860円)

2年ぶりに花を眺めながら豊橋自然歩道を歩くことにした。
豊橋往復きっぷを利用し、JR二川駅から歩き始めた。
伊寶石神社鳥居から二川自然歩道に入った。
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二川自然歩道の道脇には、クサイチゴやタチツボスミレなどが咲いていた。
最後に階段を登ると、東山(松明峠)に着いた。
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ここは広場でベンチもあり、眺望も良かった。
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ここから豊橋自然歩道本道になり、気持良い尾根道を歩いて行った。
所々に好展望の休憩場所もあった。
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歩いて行くと、富士山が見える場所に来たが、その条件の書かれた看板は、板だけが残っていた。
今日は、富士山は霞んでいて見えなかった。
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これから歩いて行く尾根が見渡せる好展望地へ着いた。
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左下には、葦毛湿原が見えた。
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下って行くと、風越峠に着いた。
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ここには、キスミレとヒロハノアマナの群落があるが、アマナは寒さで花が開いてなかった。
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お目当てのキスミレは、何とか残っていてくれた。
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ここから本道を離れ、葦毛湿原へ下った。
岩崎自然歩道に入り、歩いて行くと葦毛湿原手前でショウジョウバカマが見られた。
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葦毛湿原に入り、木道を歩いて行った。
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満開の山桜の木が目立った。
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湿原には、ハルリンドウの花が咲いていた。
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散策を終え、岩崎自然歩道を登って行くと、一息峠を過ぎたところにコバノミツバツツジが咲いていた。
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最後に階段を登ると、本堂に戻った。
二川TV中継所に着くと、そこにはカタクリの群生地があった。
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ここまでも所々にカタクリは見られたが、寒さで花が開いてなかった。
ここでも開いているのは少なかった。
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カタクリを眺めながら歩いて行き、鉄塔のある座談山に着いた。
休憩場所方面へ行き、二川TV中継所方面を眺めた。
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鉄塔から、これから向かう船形山・神石山を眺めた。
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急降下して歩いて行くと、船形山に着いた。
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山頂と言う感じでは無い、城跡のようだ。
ここからすぐに普門寺峠に着いた。
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神石山へは真っ直ぐ行くのだが、寄り道して右へ下って行った。
普門寺旧境内にある元堂址の池に立ち寄った。
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池一面にネコノメソウの群落があった。
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トラバース道で普門寺・神石山自然歩道に合流し、急坂を登って行くと、薬師岩に着いた。
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もう一頑張りして、神石山山頂に着いた。
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山頂のベンチは先客が見えたので、南側へ少し下った所で休憩した。
そこは風も遮られ、浜名湖方面が見渡せた。
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昼食を済ませ、下山は新所原駅方面も考えたが、まだ目的を果たせていないことがあったので、二川駅へ戻ることにした。
帰りは、豊橋自然歩道本道を外れずに東山まで歩くことにした。
カタクリ群生地では、午前より咲いている花が多くなっていた。
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ヒロハノアマナは、なぜか1株も咲いていなかった。
東山手前で四等三角点を確認した。
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東山のベンチで休憩後、二川駅へ向かった。
なお、行きでの忘れ物は、帰りに何とか見つけることが出来た。

今回出会った主なは、
カタクリ(片栗) 【ユリ科 】
  草丈10~20cmの多年草。
  花は花茎の先に1個、下向きに開く。
  花披片は6個、淡紅紫色で上方へ強く反り返る。
  基部には濃紫色のW字形の斑紋がある。
  花の白いものがあり、シロバナカタクリという。
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キスミレ(黄菫) 【スミレ科 】
  別名:イチゲキスミレ
  草丈10~15cmの多年草。
  花は直径1.5~1.8cm、明るい黄色で、唇弁が他の花弁に比べて小さい。
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シュンラン(春蘭) 【ラン科 】
  別名:じじばば
  草丈10~25cm、常緑の多年草。
  花は淡黄緑色で、花茎は肉質、膜質の鞘状葉に包まれ、花茎の先に1花つき、数本花茎をあげる。
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ハルリンドウ(春竜胆) 【リンドウ科】
  草丈5~15cmの2年草。
  花は青紫色で、茎頂に細長い花径を伸ばして1個つき、萼裂片は反り返らない。
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ヒロハノアマナ(広葉甘菜) 【ユリ科 】
  草丈15~20cmの多年草。
  花は白色で、花茎には普通3個の苞がある。
  葉は中央に白色の線がある。
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その他に、
クサイチゴ(草苺) 【バラ科】
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シャガ(射千) 【アヤメ科 】
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カタバミ(傍食) 【カタバミ科 】
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タチツボスミレ(立坪菫) 【スミレ科 】
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シハイスミレ(紫背菫) 【スミレ科】
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フモトスミレ(麓菫) 【スミレ科 】
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モチツツジ(餅躑躅) 【ツツジ科】
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ショウジョウバカマ(猩々袴) 【ユリ科 】
ネコノメソウ(猫の目草) 【ユキノシタ科 】
コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅) 【ツツジ科 】






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