南木曽岳~眺望無く、通り雨に見舞われた~

2019年9月2日(月) 一時  
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南木曽岳(なぎそだけ) 1,679m
  長野県木曽郡木曽町【妻籠/南木曽岳】
  別名:泣きびそ岳、金時山、揚籠山
  日本三百名山、信州百名山、東海の百山、木曽三山、日本山岳遺産認定
  山頂に、二等三角点(点名:南木曽) 1,677.3m
  最高点は、三角点から北東100mの展望台 1,679m
👣今回のルート:JR南木曽駅(8:25-8:34)~上の原登山口(8:58)~第一鉄塔(9:13-9:16)~山頂まで120分道標(10:11)~ミズナラの巨木(10:17-10:25)~山頂まで60分道標(11:09)~女岩展望台(11:45-11:59)~南木曽岳山頂(12:09)~展望台(最高点)(12:11-12:14)~女岩展望台(12:23-12:26)~P1675(12:40)~第一展望台(12:51-12:54)~登山道分岐(13:41)~木橋・堰堤(13:46-13:51)~山麓避難小屋(14:06)~尾越バス停(14:47)~木曽路館前バス停(14:51)
🚌交通(行き):上飯田(6:01)==<地下鉄>==(6:13)大曽根・・・大曽根(6:25)==<JR>==(7:55)中津川(8:03)==<JR>==(8:25)南木曽
  (帰り):木曽路館前(15:56)--<地域バス>--(16:13)南木曽駅・・・南木曽(16:32)==<JR>==(16:51)中津川(16:55)==<JR>==(18:03)大曽根・・・大曽根(18:13)==<地下鉄>==(18:20)上飯田
  大曽根 → 南木曽 JR 1,490円(今回は青春18切符使用)
  木曽路館前 → 南木曽駅 南木曽町地域バス 300円

秋雨前線の影響で天気が不安定、青春18切符が残っているので、南木曽岳に登ることにした。
夏場は、上の原からのルートは避けていたが、JRが多治見・土岐間で猫と接触したため、20分の遅れで中津川へ到着。
特急の出発を待って中津川を発車したが、南木曽には15分遅れで、尾越方面へのバスは出た後だった。
しかたなく、上の原ルートで登ることになり、登山口へ向かった。
曇っていたので、暑くは無かったが、眺望は期待薄のようだ。
道端には、ツユクサやヒマワリが咲いていた。
ツユクサ(露草)別名:蛍草【ツユクサ科】
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ヒマワリ(向日葵)【キク科】
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途中、ショートカットの道を歩いたら、草が刈って無く藪漕ぎをし、上の原登山口に到着した。
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登山道は、しばらく草は刈られていた。
第一鉄塔に着いて一息入れた。
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近くに、フシグロセンノウが咲いていた。
フシグロセンノウ(節黒仙翁)【ナデシコ科】
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展望の無い登山道を黙々と登って行き、ほぼ中間点の山頂まで120分道標に着いた。
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ここでは休憩せず、少し先の急坂を登った、ミズナラの巨木の前で休憩した。
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急坂を登って行き、緩やかになった道をしばらく進むと、山頂まで60分道標があり通過した。
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稜線への最後の急坂を登ると、御嶽山ビューポイントがあるが、御嶽山は雲の中だった。
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稜線を歩き、岩の間を通って行く。
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展望スポット・休憩スペースに着いた。
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登山者が3名休憩されていた。
今日は、展望が無いので、ベンチで食事をして山頂に向かった。
山頂のベンチでは、5~6名の団体さんが休憩されていた。
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すぐ引き返し、最高点の岩の展望台へ。
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岩の上から眺めると、麓は日が差していた。
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避難小屋へ戻って来たが、中央アルプスは雲の中。
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避難小屋には立ち寄らず、先ほどの休憩スペースへ戻った。
展望がよくなりそうにないし、ガスも上がって来たので下山開始。
登山道脇には、リンドウなどが咲いていた。
リンドウ(竜胆)【リンドウ科】
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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)【キク科】
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ヤマハハコ(山母子)【キク科】
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オオカメノキの実【スイカズラ科】
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アップダウンがあり、P1675に着いた。
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摩利支天はパスして下って行き、第一展望台に立ち寄った。
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そこから摩利支天展望台を見上げた。
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曇っていたが雨の降る気配はなかったのに、登山道に戻ると、急に雨が降り出した。
急いで傘を出し、ザックカバーを付けた。
木の階段が続くところで、滑りやすくなった。
傘をさして慎重に階段を下って行った。
15分程で雨も止んできたが、道は滑りやすいので慎重に下った。
何とか登山道分岐まで下って来た。
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木橋・堰堤の沢で顔など洗って休憩した。
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林道、遊歩道を歩いて山麓避難小屋に着いた。
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林道を歩いていくと、タマアジサイが咲いていた。
タマアジサイ(玉紫陽花)【ユキノシタ科】
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蘭集落に着くと、地面は濡れてなく、雨の降った様子はなかった。
日差しもあり、傘を乾かしながら歩いて行った。
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シンテッポウユリが所々で見られた。
シンテッポウユリ(新鉄砲百合)【ユリ科】
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尾越バス停を通過し、木曽路館前バス停まで歩いた。
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バス停の前にあららぎ温泉があり、バスの時間まで入浴し、休憩した。
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