納古山~ヤマジノホトトギス、蜂刺され~

2019年9月17日(火)   
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ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)【ユリ科】
  草丈30~60cmの多年草。
  花は茎頂と葉腋に1~2個つき、上向きに咲く。
   花被片は白色で紅紫色の斑点が少ない。
   上半部は平開するも反り返らない。
   花柱に紫斑はなく、花柄には毛が多い。
納古山(のこやま) 633m
  岐阜県川辺町・七宗町【金山/上麻生】
  東海の百山
  山頂に、二等三角点(点名:岩戸山) 633.0m
👣今回のルート:上麻生駅(7:52-7:58)~中級コース登山口(8:26)~最後の水場(8:49-8:54)~天空岩展望台(9:08)~第二展望台(9:20)~納古山(9:37-10:25)~塩の道分岐(10:51)~最後の水場(11:17-11:27)~中級コース登山口(11:45)~上麻生駅(12:05)
🚌交通(行き):上飯田(6:32)=<名鉄>=(7:03)犬山(7:08)=<名鉄>=(7:12)新鵜沼・・鵜沼(7:18)=<JR>=(7:52)上麻生 
  (帰り):上麻生(12:44)=<JR>=(13:07)美濃太田(13:30=<JR>=(13:41)鵜沼・・新鵜沼(13:48)=<名鉄>=(13:52)犬山(13:57)=<名鉄>=(14:28)上飯田
  上飯田 → 新鵜沼 名鉄 500円
  鵜沼 → 上麻生 JR 500円

三か月振りに納古山に登ることにした。
今は、ヤマジノホトトギスが見られる。
林道歩きから秋の野草が見られた。
中級コース登山口に着くと、ハチに注意の看板があった。
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登りでは、蜂の気配は無く、無事通過した。
水場で休憩後、天空岩に着いたが、御嶽山や恵那山は雲の中。
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第二展望台を通過。
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谷は涼しかったが、尾根は日差しもあり暑かった。
納古山山頂に到着。ノコリンも秋バージョンに替わっていた。
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山頂からの眺望は、御嶽山や恵那山など見られなかったが、近場の山は見られた。
    笠置山
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    伊吹山
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    飛騨川方面
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下山は、初級コースから塩の道に入り、ヤマジノホトトギスを期待したが、林道ができたことも影響したのか、塩の道ではほとんど見られなかった。
塩の道から尾根道を歩く予定だったが、尾根道は暑そうだったのと、水場に立ち寄りたかったので、中級コースの谷道を歩くことにした。
それが災いをもたらした。蜂注意の場所を通るからだ。
無事通過したと思ったら、肩に何かが止まったので、見ると蜂だった。
たたき落そうかと思ったが、じっと我慢していたら飛び去った。
しかし、シャツの上から刺されていた。
家に帰り、近くの病院へ電話すると、今の時間は対応できないので救急医療センターで聞いてほしいといわれ、営業中の皮膚科病院を紹介してもらい、処置してもらった。

出会った花は、
ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)【ユリ科】
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フシグロセンノウ(節黒仙翁)【ナデシコ科】
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ヤマアジサイ(山紫陽花)【ユキノシタ科】
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アキチョウジ(秋丁字)【シソ科】
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ノコンギク(野紺菊)【キク科】
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ツリフネソウ(釣舟草)【ツリフネソウ科】
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イワギボウシ(岩擬宝珠)【ユリ科】
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ツユクサ(露草)【ツユクサ科】
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ゲンノショウコ(現の証拠)【フウロソウ科】
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