雨乞岳・東雨乞岳~湯の山温泉から周回~

2019年10月20日(日) 時々  
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雨乞岳(あまごいだけ) 1,238m
  滋賀県東近江市・甲賀市【御在所山/御在所山】
  別称:白倉岳、藤切岳
  近畿百名山、近江百山、東海の百山、鈴鹿7M、鈴鹿10座
  山頂に、三等三角点(点名:雨乞岳) 1,237.7m
東雨乞岳(ひがしあまごいだけ) 1,225m
  雨乞岳の東峰
  郡界尾根の分岐
👣今回のルート:御在所ロープウエイ前バス停(7:48-7:51)~武平峠道・中道分岐(8:14)~武平峠道・三ツ口谷分岐(8:31)~スカイライン3標識(8:49)~武平トンネル東口駐車場(8:51)~武平トンネル西登山口(8:58)~沢谷峠(9:26)~クラ谷分岐(9:34-9:37)~七人山のコル(10:16-10:21)~東雨乞岳(10:45-10:51)~雨乞岳(11:01-11:08)~北尾根岩場(11:15-11:45)~杉峠(11:58)~御池鉱山旧跡標識(12:14)~神崎川上流(12:41-12:46)~コクイ谷出合(12:57)~上水晶谷出合(13:11)~V字滑滝(13:18-13:24)~地獄谷出合(13:40)~ハンバーガー岩(14:02-14:08)~国見峠(14:10)~藤内壁出合標識(14:36)~藤内小屋(14:50)~裏道国道入口(15:06)~裏道1合目(15:24)~御在所ロープウエイ前バス停(15:26)
🚌交通(行き):大曽根(5:53)==<JR>==(6:06)名古屋・・・近鉄名古屋(6:10)==<近鉄>==(6:43)近鉄四日市(7:00)==<近鉄>==(7:28)湯の山温泉・・・近鉄湯の山温泉駅(7:40)--<三交バス>--(7:48)湯の山温泉・御在所ロープウエイ前
  (帰り):御在所ロープウエイ前(16:00)--<三交バス>--(16:08)近鉄湯の山温泉・・・湯の山温泉(16:19)==<近鉄>==(16:46)近鉄四日市(16:54)==<近鉄>==(17:30)近鉄名古屋・・・名古屋(17:36)==<地下鉄>==(18:00)上飯田
  近鉄名古屋 → 湯の山温泉 近鉄 870円
  近鉄湯の山温泉駅 → 御在所ロープウエイ前 三交バス 360円

今年も湯の山温泉から武平峠経由で雨乞岳に登り、周回することにした。
スカイライに沿った登山道を歩いて行き、武平峠道・三ツ口谷分岐まで来た。
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バス停に着いたときは、スカイラインが通行止めだったが解除されたようだ。
スカイラインを見下ろすところに来ると、紅葉が始まっていた。
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登山道脇には、センブリが咲いていた。
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武平トンネル東口駐車場へ出て、武平トンネルを歩いて西口へ向かった。
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武平トンネル西口登山口から雨乞岳へ向かった。
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途中、崩落個所へのロープが外されていたので、進んでいくと何とか通過できたが、反対側からはロープが張られていた。
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前方に沢谷峠が見えてきた。
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沢谷峠からは、昨年は尾根道を歩いたが、今回は谷道を歩くことにして、緩やかに下って行った。
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タテ谷分岐に着き、小休憩。
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谷沿いの道を登って行った。
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谷から離れ、七人山のコルに着き、急登に備え休憩した。
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急登を頑張り、笹道を抜けると、
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東雨乞岳に着いた。
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風が強かったが、展望は良かった。
    御在所岳方面
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    鎌ヶ岳
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    釈迦ヶ岳(後方に御嶽山と乗鞍岳が見えている)
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国見岳の後方に富士山も見えてたようだったが、確認できなかった。
しばらく眺望を楽しんだ後、雨乞岳に向かった。
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笹をかき分けて歩いて行き、雨乞岳に到着した。
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山頂にある池に立ち寄った後、いつもの休憩場所、北尾根の岩場へ向かった。
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背丈ほどの笹が登山道を覆い隠していて、かき分けながら下り、抜けると展望の良い岩場に着いた。
ここでランチタイムにした。
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目の前は東雨乞岳で、山肌は紅葉が始まっていた。
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食事を終え、北尾根をイブネ方面を眺めながら下って行った。
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杉峠に多くの登山者の姿が見えた。
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杉峠に着くと、イブネに向かう団体さんでいっぱいだったので、休憩せず通過した。
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上水晶谷出合まで単独男性とすれ違っただけで、静かな山歩きができた。
御池鉱山旧跡を通り、
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何度か渡渉して下って行った。
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所々で、カワチブシが見られた。
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まだ青葉が多かったが、紅葉も見られた。
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水量が多く、神崎川上流で石飛して渡渉した。
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コクイ谷出合では、ロープの張られた急斜面を下り、
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ここも水量が多く、渡渉点を探して石飛した。
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コクイ谷と神崎川との合流点には、土嚢が置かれた場所があった。
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上水晶谷出合でも渡渉し、
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国見峠方面へ登って行き、V字滑滝で休憩した。
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地獄谷出合を通過し、
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窯跡を過ぎると、道が狭くなった。
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タイモンジソウが見られた。
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国見峠手前のハンバーグ岩で休憩した。
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国見峠に着き、後は下るのみ。
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時々、藤内壁を眺めながら、下って行った。
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裏道は、下山者が多くなり、次々追い越して下った。
藤内小屋で水分補給をして、
七里の渡しの橋を渡り、
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裏道1合目に下山した。
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ロープウエイ乗り場への石段を登って、バス停に戻った。















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