神石山・座談山・船形山・東山・葦毛湿原~富士山、キスミレとカタクリ~

2020年3月12日(木)   
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キスミレ(黄菫)【スミレ科】
  草丈10~15cmの多年草。
  別名:イチゲキスミレ
  花は直径1.5~1.8cm、明るい黄色で、唇弁が他の花弁に比べて小さい。
神石山(かみいしやま) 325m
  愛知県豊橋市、静岡県湖西市【豊橋/二川】
  東海の百山、愛知の130山、静岡の百山、愛知県の山
  山頂に、一等三角点(点名:神石山) 325.0m
座談山(ざだんやま) 309m
  愛知県豊橋市【豊橋/二川】
  東海の百山
船形山(ふながたやま) 276m
  愛知県豊橋市【豊橋/二川】
  船形山城址
東山(ひがしやま) 258m
  愛知県豊橋市【豊橋/二川】
  山頂から北東200mに四等三角点(点名:二川) 250.7m
  山頂は、松明峠
葦毛湿原(いもうしつげん) 63m
  愛知県豊橋市【豊橋/二川】
  別名:東海のミニ尾瀬
  花の百名山、新・花の百名山(弓張山地)
👣今回のルート:JR二川駅(7:53-8:01)~伊寶石神社鳥居(8:07)~東山(松明峠)(8:36-9:00)~風越峠(9:09-9:14)~葦毛湿原入口(9:37)~一息峠(10:05)~葦毛湿原分岐(10:13)~二川TV中継所(10:20)~座談山(10:25-10:29)~船形山(10:38)~普門寺峠(10:41)~神石山(10:55-11:26)~普門寺峠(11:36)~船形山(11:40)~座談山(11:51-11:54)~二川TV中継所(11:58)~風越峠(12:18-12:27)~東山(松明峠)(12:58-13:12)~伊寶石神社鳥居(13:36)~JR二川駅(13:41)
🚌交通(行き):大曽根(6:33)==<JR>==(6:41)金山(6:47)==<JR>==(7:39)豊橋(7:48)==<JR>==(7:53)二川
  (帰り):二川(13:53)==<JR>==(13:59)豊橋(14:02)==<JR>==(14:53)金山・・・金山(14:57)==<地下鉄>==(15:13)平安通・・・平安通(15:17)--<市バス>--(15:21)上飯田
  大曽根 → 二川 JR 1,520円
    (豊橋往復きっぷ 1,900円)

豊橋自然歩道のキスミレが咲きだしたとの情報があり、豊橋往復切符で出かけることにした。
JR二川駅から歩き始め、伊寶石神社の境内を抜けると、二川登山口の道標があった。
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二川自然歩道を歩いて行き、最後に階段を登ると、松明峠の東山に着いた。
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200m程先には、四等三角点もあった。
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本線を歩いて行くと、所々に展望所が作られていた。
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前方が開け、神石山への稜線が見渡せる岩場に出た。
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左下には、この後立ち寄る葦毛湿原が見えた。
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風越峠に着くと、風が吹き抜けていた。
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ヒロハノアマナとキスミレの群生地だが、まだ花開いてなかった。
キスミレは1株のみ咲いていたが、風で写真が撮れない。
手で風を遮り、なんとか撮った。
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帰りも通るので期待しよう。
ここから本線を離れ、葦毛湿へ下って行った。
途中で岩崎自然歩道に入り、葦毛湿原に着いた。
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木道を歩いて花を探していると、ハルリンドウが咲いていた。
ハルリンドウ(春竜胆)【リンドウ科】
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夏に花を咲かせるトウカイコモウセンゴケの葉も見られた。
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ショウジョウバカマは群生していた。
ショウジョウバカマ(猩々袴)【ユリ科】
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岩崎自然歩道に合流し、登って行くと一息峠。
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日当たりの良いところにコバノミツバツツジも咲きだしていた。
コバノミツバツツジ(小葉の三葉躑躅)【ツツジ科】
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階段を上って本線に戻った。
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歩いて行くと、所々でモチツツジが咲いていた。
モチツツジ(餅躑躅)【ツツジ科】
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二川TV中継所に着いた。
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ここは、カタクリ群生地だが、まだ蕾が出始めだった。
鉄塔があり、展望の良い座談山に着くと、
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浜名湖の向こうに富士山の姿が確認できた。
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4度目にして、初めて富士山が見られた。
そして、カタクリも1株咲いていた。
カタクリ(片栗)【ユリ科】
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急坂を下り、船形山のコルを過ぎると、船形城址の標柱が建つ船形山に着いた。
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普門寺峠を通過し、
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望寺岩の横を通って、
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最後の急坂を頑張ると、神石山山頂に着いた。
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山頂には、5名程登山者が休憩されていたので、山頂の東に行くと展望の良い休憩場所があった。
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浜名湖方面が一望出来、ここで昼食タイムにした。
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南アルプスの山々も白い山頂部が見えていた。
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休憩後、来た道を引き返して行き、座談山で再度カタクリを確認し、
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座談山山頂標識も確認した。
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富士山は、見えなくなっていた。
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二川TV中継所を通過し、風越峠に着くと、ヒロハノアマナとキスミレの花は開いていた。
キスミレ(黄菫)【スミレ科】
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ヒロハノアマナ(広葉甘菜)【ユリ科】
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東山まで戻り、ベンチでコーヒータイム。
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道端の花を眺めながら下って行った。
タチツボスミレ(立坪菫)【スミレ科】
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シハイスミレ(紫背菫)【スミレ科】
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クサイチゴ(草苺)【バラ科】
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ホトケノザ(仏の座)【シソ科】
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)【ゴマノハグサ科】
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伊寶石神社の境内を通り、
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JR二川駅に戻った。

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