竜ヶ岳・大鉢山~ガスで子羊見えず。青川峡・遠足尾根から金山尾根~

2020年5月24日(日) のち山頂は  
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シロヤシオ(白八汐)【ツツジ科】
  別名:ゴヨウツツジ
  高さ3~8mの落葉小高木。
  花は葉の展開とほぼ同時に枝先に1~3個つく。
  花冠は白色、広漏斗形で径3~4cm、先は広く開いて5中裂。
  上側の裂片には緑色の斑点があり、雄しべは10本。  
竜ヶ岳(りゅうがたけ) 1,099m
  滋賀県東近江市、三重県いなべ市【御在所山/竜ヶ岳】
  以前の山名、龍ヶ岳、龍ヶ岩
  日本山岳標高1003山、日本の山1000、近畿百名山、東海の百山、三重県の山、鈴鹿50名山、鈴鹿10座、鈴鹿7M 
  山頂に、二等三角点(点名:竜ヶ岳) 1,099.3m
  ピークは、山頂(1,099m)、クラ(1,042m)、P1053(1,053m)
大鉢山(おおはちやま) 522m
  三重県いなべ市【御在所山/竜ヶ岳】
  鈴鹿300山
👣今回のルート:伊勢治田駅(7:34)~大鉢山西ルート入口(8:23)~大鉢山(9:02-9:05)~遠足尾根・大鉢山分岐(9:53)~金山尾根分岐(10:42)~クラ(10:45)~治田峠分岐(10:50)~竜ヶ岳(11:06-11:32)~治田峠分岐(11:45)~金山尾根分岐(11:49)~展望台(12:06)~P587(12:33-12:38)~金山尾根入口(12:53)~五階滝(13:02)~長尾滝(13:16-13:30)~五階滝(13:45)~金山尾根入口(13:55)~魚止滝(14:00-14:07)~白滝丸太橋(14:11)~宇賀渓観光案内所(14:30)~石部神社(14:50)~丹生川駅(16:06)
🚌交通(行き):大曽根(5:53)==<JR>==(6:06)名古屋・・・近鉄名古屋(6:10)==<近鉄>==(6:37)近鉄富田(6:58)==<三岐鉄道>==(7:34)伊勢治田
  (帰り):丹生川(16:34)==<三岐鉄道>==(17:07)近鉄富田(17:16)==<近鉄>==(17:49)近鉄名古屋・・・名古屋(17:56)==<地下鉄>==(18:20)上飯田
  近鉄名古屋 → 近鉄富田 近鉄 570円
  近鉄富田 → 伊勢治田 三岐鉄道 510円
  丹生川 → 近鉄富田 三岐鉄道 510円

竜ヶ岳のシロヤシオ、今年は花付きが良くないとの情報でしたが、昨年行ってないので、出かけることにした。
大鉢山から遠足尾根で山頂に行き、藤原岳へ縦走の計画で出発。
伊勢治田駅から歩き、青川峡キャンピングパーク入口に着いた。
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見上げると、山頂方面はガスがかかっている。
キャンピングパークは閉鎖されているが、駐車場には、5台ほど車が停まっていた。
大鉢山へは、南・中ルートは、崩壊場所があるので、西ルートから登るため、ゲートを通って登山口に着いた。
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登って行くと、ヤマゴボウとサワギクが咲いていた。
ヤマゴボウ(山牛蒡)【ヤマゴボウ科】
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サワギク(沢菊)【キク科】別名:ボロギク
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一登りすると、平坦な道になり、突き当りに道標があった。
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ここから斜めに北方面へ尾根を目指せば良いが、谷沿いに踏み跡があり、そこを登って行くと、道が不明瞭になったので、適当に尾根に向かって登り、尾根で登山道に出た。
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ゆっくり尾根道を登って行き、大鉢山山頂に着いた。
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これから登る尾根を眺めたが、上の方はまだガスっている。
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鞍部へ少し下り、尾根を登って行くと、一旦広場に出た。
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そこには、ガマズミが咲いていた。
ガマズミ(鎌酸実)【スイカズラ科】
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さらに、尾根を登って行き、遠足尾根・大鉢山分岐へ出た。
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遠足尾根を歩いて行くと、展望が良いところに出たが、10m先が見えないほどガスっている。
近づくと、シロヤシオの花が見られるようになった。
シロヤシオ(白八汐)【ツツジ科】
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ヤマツツジも咲いている。
ヤマツツジ(山躑躅)【ツツジ科】
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急坂を登ると、金山尾根分岐に着いた。
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この辺りからの展望も良いが、ガスで真っ白。
クラに着いたが、プレートが無くなっていた。
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シロヤシオが多いところだが、花付きは良くないし、周りも見えない。
少し先に、真っ白になった木が見られた。
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治田峠分岐に来ると、初めて登山者に出会い、すれ違った。
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風が強く、ガスで視界も無い中、山頂に向かって登って行った。
竜ヶ岳山頂に着くと、多くの登山者が休憩されていた。
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ほとんど石榑峠からの登山者のようだ。
風が冷たいので、汗が冷えて寒く感じた。
南側斜面で、昼食を取りながら、ガスが晴れるのを待ったが、まったく変化なし。
藤原岳へ縦走予定だったが、計画変更して、金山尾根を下り、丹生川駅まで歩くことにした。
金山尾根分岐まで戻り、下って行くと、ガスが無くなり視界が良くなった。
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辺りには、ニョイスミレが沢山咲いていた。
ニョイスミレ(如意菫)【スミレ科】別名:ツボスミレ
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展望台に着いたが、山頂方面は、まだガスに覆われていた。
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時々、新緑の林を眺めながら、急坂を下って行った。
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P587で休憩した。
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金山尾根入口に着くと、登山道を調査しに来たというパトロールの男性に会った。
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滝巡りをするため、長尾滝へ向かった。
途中に、五階滝があった。
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渡渉して歩いて行くと、長尾滝に着いた。
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ここで、滝を眺めて休憩した。
パトロールの男性もこちらへ見え、登山道を登って行かれた。
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しばらく休憩後、引き返し、魚止滝にも立ち寄った。
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魚止橋、白滝丸太橋を渡り、
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奥の、白滝を眺め、
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名水「竜の雫」を通って、歩いて行くと、
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コアジサイが咲いていた。
コアジサイ(小紫陽花)【ユキノシタ科】
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宇賀渓駐車場に着くと、まだ閉鎖されていた。
舗装路を地図を確認せず歩いていたら、大回りになり、丹生川駅まで90分程かかった。




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