納古山~中級コースから周回、セリバオウレン~

2019年3月15日(金)   
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納古山(のこやま) 633m
  岐阜県加茂郡七宗町・川辺町【金山/上麻生】
  東海の百山、続・ぎふ百山、岐阜県の山
  山頂に、二等三角点(点名:岩戸山) 633.0m
👣今回のルート:JR上麻生駅(7:52-7:57)~中級コース登山口(8:19)~中級コース水場(8:35-8:38)~天空岩展望台(8:51)~第二展望台(9:01)~初級・中級コース分岐(9:09)~納古山(9:15-9:38)~西尾根方面ベンチ(9:41)~納古口・小牧谷分岐(9:49)~初級・中級コース分岐(9:59)~塩の道分岐(10:19)~木作谷(10:28-10:58)~塩の道分岐(11:08)~尾根コース・大牧谷分岐(11:26-11:36)~尾根コース登山口(11:57)~JR上麻生駅(12:22)
🚌交通(行き):上飯田(6:32)==<名鉄>==(7:03)犬山(7:08)==<名鉄>==(7:12)新鵜沼・・・鵜沼(7:18)==<JR>==(7:52)上麻生
  (帰り):上麻生(12:44)==<JR>==(13:07)美濃太田(13:30)==<JR>==(13:41)鵜沼・・・新鵜沼(13:48)==<名鉄>==(13:52)犬山(13:57)==<名鉄>==(14:28)上飯田:
  上飯田 → 新鵜沼 名鉄 500円
  鵜沼 → 上麻生 JR 500円

あと1か月もすれば、トリプルツツジが見られる納古山。
昨年5月以来、久しぶりに登った。
天気が良く、風も無かったが、春霞で御嶽山や白山は薄っすらとしか見られなかった。
今回、以前と変わっていたことが、いくつかあった。
◎登山口の登山用杖の設置。
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◎山頂プレートの交換と増設。
    白山バックに新設。(上にノコリンが乗っている)
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    御嶽山バックは交換。(以前と同じ場所で同じ形)
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◎塩の道に林道が延びた。(途中に歩いて5分程の間)
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◎登山口に豚コレラ拡大防止用の消毒液配備。
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    理由は
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山頂のベンチでゆっくりコーヒータイムを取って下山したが、時間があったので、数ケ所寄り道して下った。
今回、花はまだ少なかったが、出会った花は、
セリバオウレン(芹葉黄蓮)【キンポウゲ科 】
  草丈15~30cmの多年草。
  花は、雄花と両性花がある。
  両性花の花びらのように見えるのは萼片で、その内側の短黄色の9枚が花弁。
  内側に順に雄しべ,雌しべとなる。
  両性花は雄花に比べて黄色っぽいことが多い。
  オウレンの変種で、葉が2回3出複葉であることが異なる。
  葉が3回3出複葉のものを、コセリバオウレンと分ける見解もある。
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ショウジョウバカマ(猩々袴)【ユリ科 】
  草丈10~30cmの多年草。
  花茎は葉の中心部から出て、茎頂に3~10個の花が咲く。
  花は紅紫色が多いが、紫色、白色、濃赤紫色もある。
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アセビ(馬酔木)【ツツジ科】
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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)【シソ科】
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)【ゴマノハグサ科】
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コハコベ(小繁縷)【ナデシコ科 】
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