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zoom RSS 南木曽岳〜紅葉と眺望〜

<<   作成日時 : 2018/10/25 23:50   >>

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2018年10月25日(木) 長野県の南木曽岳に登ってきました。

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今回のルート:尾越バス停(8:32-8:35)〜山麓避難小屋(9:22)
   〜女滝・男滝〜南木曽岳登山口(9:51)〜木橋・堰堤(9:56-10:00)
   〜登山道分岐(10:08)〜金明水(10:23-10:26)
   〜上の鎖場・迂回路(10:48-10:58)
   〜南木曽岳(1,677.3m)(11:38-11:41)
   〜展望台(1,679m)(11:43-11:46)
   〜展望スポット・休憩スペース(12:00-12:58)
   〜上の原まで120分標識(13:24)〜ミズナラの巨木(13:59)
   〜第二鉄塔(14:34-14:45)〜上の原登山口(15:05)
   〜天白公園(15:30-15:50)〜南木曽駅(16:00)

交通(行き):大曽根(6:25)==<JR>==(7:35)中津川(7:40)==<JR>
  ==(8:09)南木曽・・・南木曽駅(8:15)--<地域バス>--(8:32)尾越
  (帰り):南木曽(16:32)==<JR>==(16:51)中津川(16:55)==<JR>
  ==(18:03)大曽根

  大曽根 → 南木曽  JR  1,490円
  南木曽駅 → 尾越 地域バス 300円

天候: 晴

南木曽岳(なぎそだけ) 1,679m
  別名:泣きびそ岳、金時山、揚籠山(あげろやま)
  日本300名山・信州100名山・木曽三山
  日本山岳遺産認定(2016.2.27)
  二等三角点(点名:南木曽)1,677.3m
  最高点は1,679m(三角点の北東100m)

昨年に続き、秋の南木曽岳を訪れた。
当初の予定は、竜ヶ岳の赤い羊だったが、色づきが良くなく茶色のようだったので、天気も良さそうで展望の良い南木曽岳に登ることにした。
尾越バス停から歩き始め、蘭集落から南木曽岳を眺めた。

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蘭キャンプ場を通り、林道脇の堰堤からも南木曽岳を眺めた。

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山麓避難小屋前の駐車場には、車が4台停まっていたが、すでに出発された後で誰も見えなかった。

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帰りは上の原へ下る予定なので、男滝・女滝に立ち寄って行くことにした。
避難小屋の南側から遊歩道を歩いて、女滝・男滝を眺めた。

   女滝
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   男滝
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林道へ出てしばらく歩いて行くと、金時の産湯と言われる池があり、その先が南木曽岳登山口。

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幅広の道を歩いて行くと、木橋と堰堤があり、辺りの木々は紅葉していた。

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登り、下りが別の登山道分岐に着いた。

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すぐに金時の洞窟があった。

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岩場歩きになり、倒木を潜って木を伝って歩く所も。

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金明水に着いたが、水は枯れていた。

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高野槇の倒木があり、裁断された所から高野槇のほのかな香りが漂っていた。

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鎖場を登って行き、上の鎖場・迂回路のベンチで休憩した。

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迂回路を歩いて行き、振り返った。

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頂上へ530m標識を通過した。

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紅葉を眺めながら登って行った。

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山頂手前の笹原は、2か月前は藪漕ぎだったが、綺麗に刈られていた。

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二等三角点のある南木曽岳山頂に到着した。

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100m程先の最高点の展望台に登ると、御嶽山は見えたが、乗鞍岳山頂部は、雲に隠れていた。

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避難小屋へ向かう途中で恵那山方面も見えたが、恵那山は雲に隠れていた。

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左手に御嶽山を眺めながら歩いて行くと、赤い屋根の避難小屋が見え、その奥に中央アルプス。

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今日は、天気が良く風も強くないので、避難小屋には寄らず、展望スポット・休憩スペースで休憩し、昼食タイムを取った。

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休憩スペースには、皆さん下山されたのか、誰も見えなかった。
休憩していると、単独女性が見えたが、すぐに下って行かれた。
避難小屋で休憩されていたのだろうか?
食事を終え、岩の上でコーヒーを飲みながら、中央アルプスをのんびり眺めていた。

   中央アルプス
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   先日雪道を歩いた木曽駒ヶ岳方面(麦草岳・木曽前岳・木曽駒ヶ岳・三沢岳)
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   御嶽山
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   穂高連峰(乗鞍岳には雲がかかっていた)
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その後、誰も見えなかったので、景色を独り占め。
1時間程休憩し、上の原コースを下って行った。

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上の原コースは、北側の為か、登山道が濡れていたし、笹にも水滴が付いていた。
秋にこのコースを歩くのは初めてだったが、上の原まで120分標識手前あたりから、しばらく紅葉を楽しめた。

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登山道には、落ち葉。

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紅葉を楽しんでいると、前方から人の声がした。
首に鈴を掛け、手に鎌を持った男性が登って見えたので、「笹刈りですか」と尋ねると、鎌も熊対策に持ってきたと言われた。
男性は地元の方で、しばらく熊の出没のことで対話した後、山頂に向かわれた。
山頂まで2.3km道標で休憩した。

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ここから急降下するが、紅葉もここから下はこれからのようだった。
ミズナラの巨木も、まだ紅葉してなかった。

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尾根直角点で上の原まで80分標識まで来た。

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日当たりの良い第二鉄塔で、しばらく休憩した。

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リンドウが一株頑張っていた。

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上の原登山口へ無事下山した。

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電車の時間まで1時間程あったので、桃介橋を渡って対岸の天白公園ベンチで休憩した。

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目の前に、先ほど登って来た南木曽岳が見えていた。

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30分程休憩し、桃介橋を渡って南木曽駅に向かった。






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