伊吹山・弥高山~弥高尾根・中尾根から表道~

2019年3月23日(土)   
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伊吹山(いぶきやま) 1,377m
  滋賀県米原市、岐阜県揖斐川町・関ケ原町【長浜・関ヶ原】
  日本百名山、新・花の百名山、一等三角点百名山、日本百低山、関西百名山、近畿百名山、近江百山、東海の百山、ぎふ百山、都道府県別最高峰(滋賀県)
  山頂に、一等三角点(点名:伊吹山) 1,377.3m
  山頂に、日本武尊像がある。
弥高山(やたかやま) 901m
  滋賀県米原市【長浜・関ヶ原】
  四等三角点(点名:城跡) 838.7m
  四等三角点(点名:弥高山) 495.2m
  最高点は、中尾根・5合目トラバース分岐のピーク 901m
👣今回のルート:JR近江長岡駅(7:17-7:27)~弥高尾根入口(林道分岐)(8:24)~神山地蔵(8:51)~四等三角点(点名:弥高山)(8:52)~弥高尾根登山口(9:08)~弥高寺本坊跡(9:19-9:27)~弥高尾根・上平寺尾根分岐(9:40)~四等三角点(点名:城跡)(9:44)~弥高山(10:00)~日本武尊像(11:24)~伊吹山(11:31)~山小屋南側ベンチ(11:32-11:53)~びわこ展望台(11:59)~8合目(12:11)~5合目(12:30)~高屋(13:00)~オカメガハラ(13:06)~1合目(13:33)~三之宮神社境内(13:50-14:15)~伊吹登山口バス停(14:16)
🚌交通(行き):大曽根(5:23)=<JR>=(5:50)名古屋(6:10)=<JR>=(6:49)大垣(6:52)=<JR>=(7:17)近江長岡
  (帰り):伊吹登山口(14:30)-<湖国バス>-(14:46)近江長岡駅・・近江長岡(15:10)=<JR>=(15:35)大垣(15:41)=<JR>=(16:14)名古屋・・名古屋(16:16)=<地下鉄>=(16:44)上飯田
  大曽根 → 近江長岡 JR 1,320円
  近江長岡 → 名古屋 JR 1,140円
  伊吹登山口 → 近江長岡駅 湖国バス 360円

伊吹山ドライブウェイが開通前に、笹又から伊吹山へ登ろうと家を出たが、JR電車が千種駅手前で踏切のトラブルがあり、15分程遅れた。
そのため、揖斐駅から古屋行きのバスに間に合わなくなり、急遽近江長岡から歩くことにした。
近江長岡駅から歩くならば、弥高尾根・中尾根で登ろうと、弥高尾根登山口の平野神社へ向かった。
途中に、伊吹町杉沢のケヤキ(野神)があった。
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平野神社鳥居に着き、林道を入って行った。
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しばらくして、弥高尾根への入口があった。
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あまり歩かれて無いようで、溝道は荒れていたが、歩くのには支障は無かった。
一旦林道に出て、すぐ左手の道に入ると、神山地蔵があった。
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すぐ下に四等三角点(点名:弥高山)があったので、立ち寄った。
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登山道を登って行き、再度林道に出て、林道終点まで歩くと、そこが弥高尾根登山口だった。
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この先に、弥高寺跡があり、笹が刈られ綺麗に整備されていた。
大門跡、僧坊跡、本坊跡と続き、本坊跡で休憩した。
    大門跡
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    僧坊跡
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    本坊跡
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少し霞んでいたが、霊仙山が見えた。
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緩やかに登って行くと、大堀切があった。
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伊吹山5合目への標識があり、右へ10分程登ると、上平寺尾根ルートと合流した。
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そこから一登りで平坦な所に出て、前方に伊吹山が見えた。
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ここに四等三角点(点名:城跡)があるので、藪漕ぎしていくと、倒木の裏手にあった。
この三角点が、弥高山山頂と言われている。
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しばらく前方に伊吹山を眺めながら緩やかな道を歩いて行った。
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伊吹山五合目への道標から右手のピークへ上がったが展望は無かった。
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ここが弥高山最高点901mだと思うが、プレートは無かった。
登山道に戻ってしばらくすると、5合目への道と中尾根の分岐あたりにテープが目立ち、適当に藪を避けながら尾根を登って行った。
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昨年は、尾根を避けて西側を登って行き、電柱で尾根に出たが、今回は、なるべく尾根を歩くことにした。
何度か藪にさえぎられ、回り込んだが、尾根に戻って登って行った。
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ようやく藪を抜けた。
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しばらくして、左下に電柱も見えた。
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P1160付近のトラバース道がある所で、風を避けて休憩。
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展望の良い尾根を登って行くと、ガレ場になり、石を落とさないよう慎重に登って行った。
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山頂台地の鹿避けネットに突当った。
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ネットを回り込んで登山道に合流し、山頂に向かった。
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日本武尊像に到着。
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伊吹北尾根方面を眺め、
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東登山道入口方面から回り込んで、一等三角点に向かった。
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風が冷たかったので、山小屋南側のベンチで昼食タイム。
しかし、長時間休憩していると冷えて来たし、まだ山頂に花は無いので下山することにした。
西登山道を歩き、びわこ展望台に立ち寄った。
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後は、一気に5合目まで下った。
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バスの時間まで余裕が出来たので、3合目の高屋に立ち寄って花探索。
スハマソウやアマナが見られた。
    スハマソウ
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    アマナ
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オカメガハラから伊吹山を眺め、
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上野登山口へ無事下山した。
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この記事へのコメント

2019年04月02日 00:47
今晩は!
いや~あっ、超ロングで難儀なルートで周回されましたね
弥高尾根から中尾根へはバリルートが幾つかありますが、今回のが一番多く利用されていると思います。藪を抜けた岩ゴロ付近に、右下へ川戸谷へ下る冬季のエスケープルートがありますが、そのルートの一部をを川戸谷新道として整備中で、ロープを何か所か張っています。まだまだ未整備ですから上平寺から川戸谷経由では簡単には登れませんが、バリエーションの好きな方には楽しいですよ

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