御池岳・冷川岳・子向井山~新雪と霧氷~

2020年2月7日(金)   
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御池岳(おいけだけ) 1,247m
  滋賀県東近江市【彦根東部/篠立】
  花の百名山、日本山岳標高1003山、日本の山1000、関西百名山、近畿百名山、近江百山、滋賀県の山、三重県の山、鈴鹿10座、鈴鹿50名山
  別名:御池、丸山
  山頂部は、テーブルランドと呼ばれ、丸山(1,247m)、奥の平(1,241m)、P1194、東端峰のピークがある。
冷川岳(ひやかわだけ) 1,054m
  滋賀県東近江市、三重県いなべ市【彦根東部/篠立】  
  別名:荷ヶ岳
  鈴鹿300山
子向井山(こむかいやま) 647m
  三重県いなべ市【彦根東部/篠立】
  鈴鹿300山
👣今回のルート:西藤原駅(7:15)~藤原簡易P(7:39-7:49)~白瀬峠登山口(8:00)~5合目道標(8:52)~R201鉄塔(9:15-9:18)~白瀬峠分岐(9:30-9:41)~白瀬峠(10:12-10:14)~真ノ谷(10:35-10:41)~奥の平(12:15)~奥の平東側斜面(12:20-12:50)~青のドリーネ(13:03-13:08)~ボタン岩(13:17)~幸助の池(13:23)~ボタンブチ(13:31)~天狗の鼻(13:34)~御池岳(13:49-13:55)~鈴北岳分岐(14:13)~カタクリ峠(14:35-14:45)~冷川岳(15:18)~白瀬峠(15:27)~白瀬峠分岐(15:45)~R201鉄塔(15:54-15:59)~子向井山(16:13)~204鉄塔(16:23)~鉄塔巡視路入口(16:45)
🚌交通(行き):大曽根(5:23)=<JR>=(5:35)名古屋・・近鉄名古屋(5:50)=<近鉄>=(6:18)近鉄富田(6:20)=<三岐鉄道>=(7:15)西藤原
  (帰り):巡視路入口(16:58)--<車>--(17:06)西藤原駅・・・西藤原(17:20)=<三岐鉄道>=(18:06)近鉄富田(18:16)=<近鉄>=(18:49)近鉄名古屋・・名古屋(18:55)=<地下鉄>=(19:20)上飯田
  近鉄名古屋 → 近鉄富田 近鉄 570円
  近鉄富田 → 西藤原 三岐鉄道 560円

積雪があり、微風予報だったので、霧氷も期待して御池岳に登ることにした。
先月は雪が少なかったが、どれほど増えただろう。
休日前なのでトレースが無いかもしれない。
白瀬峠登山口から登り始めたが、登山口に雪は無し。
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しかし、しばらく登ると、雪道になって来た。
5合目に到着し、尾根道に上がった。
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R201鉄塔に着くと、展望は良く、白山が見えた。
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    白山
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足首程の積雪を踏みしめ、気持ちよく登って行った。
白瀬峠分岐で、アイゼンを付けた。
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積雪も増え、ひざ下程のところが多くなった。
冷川谷源流への下りは、雪は少なかった。
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白瀬峠に着くと、真ノ谷方面へのトレースは消えていた。
それほど雪が多くないので、トラバースで真ノ谷へ下った。
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真ノ谷に下り、渡渉した。
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しばし休憩後、先月と同じ奥の平への尾根を登って行った。
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急登をゆっくり登って行き、振り返った。
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奥の平の東尾根に乗った。
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積雪も脛から膝あたりまでになって来た。
雪を被った岩場を縫うように登って行った。
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雪が深くなり、展望の良いところへ出た。
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白山から御嶽山・北アルプス・中央アルプス方面が見えた。
    白山方面
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    御嶽山方面
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霧氷も見られるようになり、奥の平はもうすぐだ。
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奥の平の標識まで行き、付近を散策。
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奥の平南の東斜面で、雪が少なく岩が出ているところがあったので、岩に座って昼食タイムにした。
霧氷や御嶽山方面を眺めながら。
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休憩していると、上空を飛行機が通過した。
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休憩後、霧氷を眺めながら青のドリーネに向かった。
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休憩中にアイゼンからワカンに替えたが、新雪で股まで沈む所もあった。
青のドリーネが見えた。
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予想はしていたが、まだ雪は少なかった。
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ボタン岩から天狗堂・T字尾根を眺め、
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凍った幸助の池に立ち寄り、
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霧氷の林を通って、
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霧氷の間から、ボタンブチを眺め、
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ボタンブチに着いた。
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隣の天狗の鼻にも立ち寄り、
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霧氷を眺めながら、御池岳山頂へ向かった。
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途中で、休憩されていた男性単独者に初めて出会った。
御池岳山頂に到着した。
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    伊吹山・白山
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    御嶽山方面
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尾根を下って、鈴北岳分岐に着いた。
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トレースが尾根越えに付いていたが、夏道で行けそうだったので谷道で進み、8合目に着いた。
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登山道の消えた斜面をトラバースして行き、回り込んで7合目を通過し、カタクリ峠で休憩。
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ここでワカンを外し、緩やかなアップダウンの尾根を歩いて、冷川岳山頂に着いた。
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白瀬峠まで戻り、朝来た道を下って行った。
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R201鉄塔から見納めの白山を眺め、
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尾根分岐から真っすぐ進み、子向井山山頂を通過した。
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204鉄塔から伊吹山を眺め、
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205鉄塔を通って、巡視路入口へ無事下山した。
近くの用水路で靴などを洗っていたら、藤原岳を周回してデポした車を取りに来た京都の女性に声をかけられ、西藤原駅まで送ってもらった。
疲れていたし、一本早い電車に乗れて助かりました。










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