伊吹山~新雪の雪山を楽しむ~

2020年2月19日(水) 時々  
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伊吹山(いぶきやま) 1,377m
  滋賀県米原市、岐阜県揖斐川町・関ケ原町【長浜/関ヶ原】
  日本百名山、新・花の百名山、一等三角点百名山、日本百低山、日本山岳標高1003山、日本の山1000、関西百名山、近畿百名山、近江百山、東海の百山、ぎふ百山、都道府県別最高峰(滋賀県)、滋賀県の山
  山頂に、一等三角点(点名:伊吹山) 1,377.3m
  山頂に、日本武尊像がある。
👣今回のルート:伊吹登山口バス停(9:01-9:11)~1合目(9:35-9:38)~3合目(10:29-10:36)~5合目(10:57)~8合目(11:40-12:06)~日本武尊像(12:30)~伊吹山(12:34-12:37)~日本武尊像(12:53)~びわこ展望台(13:14-13:17)~8合目(13:37)~5合目(14:12-14:19)~3合目(14:34)~1合目(15:20)~伊吹登山口(15:44)~近江長岡駅(16:59)
🚌交通(行き):上飯田(6:41)--<市バス>--(7:14)名古屋駅・・・名古屋(7:32)==<JR>==(8:08)大垣(8:12)==<JR>==(8:37)近江長岡・・・近江長岡駅(8:45)--<湖国バス>--伊吹登山口(9:01)
  (帰り):近江長岡(17:09)==<JR>==(18:08)名古屋・・・名古屋(18:16)==<地下鉄>==(18:40)上飯田
  名古屋 → 近江長岡 JR 1,170円
  近江長岡駅 → 伊吹登山口 湖国バス 370円

雪が消えていた伊吹山に再び雪が積もり、午後から晴予報なので登ることにした。
しかし、柏原付近に来ると、朝から青空だ。
雪を被った伊吹山を、JRの車窓からパチリ。
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近江長岡駅からバスに乗ると、5名程登山者が乗って来た。
登山口からは、少し雪交じりの道だったが、1合目に着くと、完全な雪道になった。
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風も無く、日差しもあって暖かく、汗をかいてきたので上着を脱いで登って行った。
雪道を気持ちよく歩けたが、この日差しで帰りが心配になっていた。
2合目を通過した。
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徳蔵山を回り込むように、登山道を登って行った。
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前方に伊吹山が見えて来た。
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3合目へ緩やかな道を歩いて行った。
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3合目に着き、休憩ベンチで一息入れた。
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4合目を通過。
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5合目に着き眺めると、所々黒い部分も見えた。
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少し、ショートカットもあり、避難小屋横を通過した。
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6合目から7合目へは直登した。
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7合目で振り返った。
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一部ショートカットもあったが、8合目に着き休憩した。
ピーカンだった天気も、時々ガスで覆われるようになったので、ここで昼食タイムにした。
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8合目先からは、冬道の直登になった。
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霧氷も見られるようになった。
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急斜面を、
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登って行った。
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9合目へたどり着いた。
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緩やかに歩いて行き、日本武尊像に到着。
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山頂部はガスってなかったが、雲で展望は利かなかった。
一等三角点に行き、
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少し視界が開けて来たので、東方面を少しツボ足で散策した。
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日本武尊像に戻り、さらに南側ベンチから山小屋越に日本武尊像を眺めた。
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南尾根も眺め、
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その上部にあった霧氷も眺めた。
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びわこ展望台に立ち寄るため、西登山道を進んで振り返った。
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霧氷を眺めながら歩いて行き、
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びわこ展望台に着いた。
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下山口の9合目方面を眺め、
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トラバース後、9合目から少し登山道を歩いて霧氷を眺めた。
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夏道にもトレースはあったが、戻って直登コースのトレースの無い所を選んで下って行った。
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時々振り返りながら下り、
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8合目を通過した。
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8合目からは、ショートカット部分には土も見えていたので、登山道を歩いて下った。
登山道の方が雪がたっぷりあった。
6合目から下を眺め、
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5合目に着いて、少し休憩した。
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4合目に着き、3合目方面を眺めると、
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右手に琵琶湖が光っていた。
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3合目過ぎから、登山道が雪解け水で泥道になっているところが多くなっていた。
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霊仙山を眺めて下って行き、
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泥道を避けながら、雪の上を選んで歩いて行った。
なんとか泥まみれにはならず、下山出来た。
バスの時間まで1時間程あったので、予定通り近江長岡駅まで歩いた。
途中の農道から伊吹山を眺め、
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ちょっと寄り道したが、予定の時間に着いた。






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この記事へのコメント

2020年02月22日 22:36
さぶさん
はじめまして
その日に伊吹山に登っていた者です。
覚えていますでしょうか
山頂で私がさぶさんを撮り、交代でさぶさんが私を撮ってくださいました。
なかなか人に写真を撮って頂くことがなかったのでとても嬉しい思い出です。ありがとうございました。

私も公共交通機関でアクセスできる山をメインに登っており、以前からこちらのブログを参考にしておりました。まさかさぶさんにお会いできるとは思っていませんでしたので確信を持ってお声かけ出来ませんでしたが、
いつも応援しております。これからも素敵な山行記録をよろしくお願いいたします。

またどこかでお会い出来ると良いですね。