霊仙山・谷山~白ポコが見ごろ、柏原から醒ヶ井~

2020年5月13日(水) 時々黄砂あり  
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ヤマシャクヤク(山芍薬)【ボタン科】
  草丈30~60cmの多年草。
  花は茎頂に1個つき、上向きに咲く。
  花弁は5~7個、白色で半開し芳香がある。
  雌しべは普通3個、花柱の先は赤くて、短く外に曲がる。
  萼片は3~5個、淡緑色で果期に反曲する。
霊仙山(りょうぜんざん) 1,094m
  滋賀県多賀町・米原市【彦根東部/霊仙山】
  花の百名山、日本百低山、日本山岳標高1003山、日本の山1000、関西百名山、近畿百名山、近江百山、東海の百山、続・ぎふ百山
  山頂に、二等三角点(点名:霊仙山) 1,083.5m
  ピークは、山頂(1,084m)、最高点(1,094m)、経塚山(1,040m)、南霊山(1,030m)
谷山(たにやま) 993m
  滋賀県多賀町・米原市、岐阜県大垣市【彦根東部/霊仙山】
  別名:薮谷山
  山頂に、三等三角点(点名:谷山) 992.7m
👣今回のルート:柏原駅(6:40-6:50)~柏原登山口(6:59)~1合目(7:35-7:38)~2合目(7:54)~3合目(8:19)~4合目避難小屋(8:30-8:37)~6合目(9:00)~旧7合目(9:11)~7合目(9:19-9:35)~谷山(9:52-9:55)~8合目(10:10)~避難小屋(10:28)~経塚山(10:35)~最高点(10:47-11:19)~霊仙山(11:27-11:32)~北端の池(11:43)~お池(12:11)~林道横断(13:37)~神明神社(13:48)~いぼとり地蔵(14:00-14:08)~醒ヶ井駅(14:32)
🚌交通(行き):大曽根(5:22)=<JR>=(5:34)名古屋(5:37)=<JR>=(6:16)大垣(6:20)=<JR>=(6:40)柏原
  (帰り):醒ヶ井(14:35)=<JR>=(15:11)大垣(16:05)=<JR>=(16:25)岐阜(16:28)==<JR>==(16:53)名古屋・・・名古屋(16:58)=<地下鉄>=(17:20)上飯田
 大曽根 → 柏原 JR 1,340円
 醒ヶ井 → 名古屋 JR 1,340円

8日に、2週間ぶりに山歩きをして、軽い腰痛になったが、痛みがなくなって来たので、白ポコを見に霊仙山に登って来た。
柏原駅から歩いて、柏原登山口から入った。
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風が強いとの予報通り、西風が通るところは、強い風が吹いていた。
しかし、歩いていると気持ち良い。
一合目で一息入れ、二合目の二本松は通過した。
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途中、チゴユリが咲いていた。
四合目に着くと、イワカガミとヤマツツジが見られた。
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黄砂の影響か、遠望は利かない。
休憩後、カエルの鳴き声がする五合目を通過し、急坂を登って行き、六合目に着いた。
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雪景色の時、気に入っているP920方面を眺めた。
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今日は、展望も良くないので、P920に行かず、夏道を歩いて旧七合目へトラバース。
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今日は、柏原道でなく、白ポコの多い阿弥陀ヶ峰で登ることも選択肢にあった。
昨年は、阿弥陀ヶ峰からここへ来た。
七合目に到着し、
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ママコ穴周辺を散策した。
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白ポコ、エンレイソウ、ヒメレンゲ、ハシリドコロなどが咲いていた。
谷山分岐への登りでは、ニリンソウが多く見られた。
谷山分岐で、避難小屋方面を眺め、谷山へ向かった。
三等三角点のある谷山山頂に到着。
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南側へ少し歩いて行くと、霊仙山がよく見える所へ出た。
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白ポコが点々と咲いていて、眺めながら下って行った。
八合目の四丁横崖に着いた。
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休憩せず、ゆっくり最後の急坂を登って行った。
前方に避難小屋が見えて来た。
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周りの景色を眺めながら登って行き、避難小屋に着いた。
伊吹山は、霞んでいる。
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強風の中、経塚山へ登って行った。
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経塚山からは、最高点を目指した。
強風は予想していたし、寒くないのであまり苦にならない。
最高点に着き、
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少し早いが、南側斜面で昼食タイムにした。
近くに、ニリンソウとタチツボスミレが多く見られた。
ここから西南尾根を歩いて、南霊仙の白ポコを見に行くことも考えたが、別の場所にも咲いていそうなのでパスした。
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山頂へ向け、下って行った。
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鞍部から登り返して、二等三角点の山頂に着いた。
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風が強いので、ゆっくり休憩はできない。
次の目的地、北端の池へ向かった。
経塚山をトラバースして回り込み、北端の池に着いた。
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岩場を歩いた後、お池に向かって下って行き、少し登り返すと、お池に着いた。
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お池の先からは、バリの北西尾根を下って行った。
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エビネには出会えなかったが、急坂を下り、伊吹山の見える好展望地で休憩。
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阿弥陀ヶ峰がよく見える休憩適地もあった。
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林道へ出る手前で、昨年とは違う場所で、ギンランが3株見られた。
林道に出ると、タニウツギが咲いていた。
最後の、神明神社へ降りる所は、毎回難儀するが、今回も違う場所を下った。
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いぼとり地蔵のベンチで、しばらく休憩後、醒ヶ井駅まで歩いた。

出会った
ヤマシャクヤク(山芍薬)【ボタン科】
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ギンラン(銀蘭)【ラン科】
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チゴユリ(稚児百合)【ユリ科】
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イワカガミ(岩鏡)【イワウメ科】
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エンレイソウ(延齢草)【ユリ科】
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ニリンソウ(二輪草)【キンポウゲ科】
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ヤマツツジ(山躑躅)【ツツジ科】
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ヒメレンゲ(姫蓮華)【ベンケイソウ科】
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タニウツギ(谷空木)【スイカズラ科】
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ハクサンハタザオ(白山旗竿)【アブラナ科】
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ツルキジムシロ(蔓雉蓆)【バラ科】
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タチツボスミレ(立坪菫)【スミレ科】
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オオカメノキ(大亀の木)【スイカズラ科】別名:ムシカリ
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