御在所岳~カキラン・シモツケソウ、本谷から表道~

2020年7月16日(木) 時々  
200716-gozaisyodake (61).JPG
カキラン(柿蘭)【ラン科】
  草丈30~70cmの多年草。
  花は黄褐色、唇弁は白色で中に紅紫色の斑が入り、5~10個程度つける。
御在所岳(ございしょだけ) 1,212m
  三重県菰野町、滋賀県東近江市【御在所山/御在所山】
  正式名は御在所山。
  日本二百名山、日本百低山、日本山岳標高1003山、日本の山1000、東海の百山、関西百名山、近畿百名山、三重県の山、鈴鹿50名山、鈴鹿7M、鈴鹿10座
  山頂に、一等三角点(点名:御在所山) 1,209.4m
  最高点は、望湖台 1,212m 
👣今回のルート:御在所ロープウエィ前バス停(9:24-9:29)~御在所山の家(9:57-10:00)~不動滝(10:36-10:41)~畳岩(11:03-11:08)~大黒滝(11:25-11:28)~ジョーズ岩(11:44-11:47)~展望大岩(12:00-12:05)~本谷最上部(12:22-12:33)~大黒岩(12:38-13:02)~一等三角点(13:22)~御在所岳(13:24-13:27)~表道入口(13:37)~百間滝見晴台(14:15-14:18)~表道登山口(14:32)~長石谷入口河原(14:58-15:32)~御在所ロープウエィ前バス停(15:52)
🚌交通(行き):上飯田(7:13)==<市バス>==(7:50)名古屋・・・名鉄バスセンター(8:15)==<三交バス>==(9:24)湯の山温泉・御在所ロープウエィ前
  (帰り):湯の山温泉・御在所ロープウエィ前(16:14)--<三交バス>--(17:25)名鉄バスセンター・・・名古屋(17:31)==<地下鉄>==(18:00)上飯田
  名鉄バスセンター → 御在所ロープウエィ前 三重交通 1,430円

梅雨の晴れ間で、雨の心配がなさそうだったので、御在所岳にカキランとシモツケソウを見に行った。
登りは雨後の水量が心配だったが、本谷を登り、下山は悩んだ挙句、表道にした。
名古屋から直通バスで往復したが、ロープウエイが運休していて平日なので、往復とも貸し切りだった。
御在所山の家横から本谷へ入ると、水量はいつもより多めだが、心配なかった。
200716-gozaisyodake (3).JPG
岩が濡れているので、慎重に歩いて行った。
滑滝脇には、イワギボウシが咲いていた。
200716-gozaisyodake (7).JPG
滝をいくつか越えて行き、
200716-gozaisyodake (9).JPG
不動滝に着いた。
200716-gozaisyodake (15).JPG
前後に人影は無く、ロープウエイも停まっているので静かだ。
畳岩で休憩し、歩き始めると新たな案内表示が目にとまった。
200716-gozaisyodake (17).JPG
この先の二股は迷いやすいので表示したのだろう。
今回も崩落した谷を登り、倒木を越えて振り返った。
200716-gozaisyodake (19).JPG
ムラサキシキブの咲いている岩場を越えて、大黒滝に着いた。
200716-gozaisyodake (25).JPG
滝の下の岩にイワギボウシが咲いていた。
200716-gozaisyodake (27).JPG
滝の上の急坂を登り、谷へ降りるとジョーズ岩が見えて来た。
200716-gozaisyodake (30).JPG
ジョーズ岩を越えると、キンコウカやショロソウが見られ、お目当てのシモツケソウも咲いていた。
好展望の大岩で休憩し、白い鉄塔方面を眺めた。
200716-gozaisyodake (41).jpg
    白い鉄塔
200716-gozaisyodake (42).JPG
ロープウエイは運行してないが、ゴンドラは見られた。
シモツケソウを眺めながら、本谷を詰め、
200716-gozaisyodake (54).JPG
巡視路分岐で、大黒岩を見上げた。
200716-gozaisyodake (56).JPG
少し散策後、大黒岩方面へロープを頼りによじ登った。
大黒岩には誰も見えず、貸し切り状態で昼食タイム。
200716-gozaisyodake (72).JPG
日差しが無いので風が気持ちよく、眺望を楽しみながら、ゆっくり休憩できた。
    白い鉄塔方面
200716-gozaisyodake (68).JPG
    鎌ヶ岳方面
200716-gozaisyodake (69).JPG
    富士見岩展望台方面
200716-gozaisyodake (74).JPG
ゲレンデを歩き、
200716-gozaisyodake (76).JPG
一等三角点に着いたが、登山者が数人しか見えず、静かだった。
200716-gozaisyodake (77).JPG
御在所岳山頂へ行き、
200716-gozaisyodake (78).JPG
雨乞岳方面を眺めると、琵琶湖まで見えた。
200716-gozaisyodake (80).JPG
遊歩道を歩き、下山は表道にした。
200716-gozaisyodake (84).JPG
百間滝見晴台まで下って来た。
200716-gozaisyodake (85).JPG
木の間から百間滝を眺め、
200716-gozaisyodake (87).JPG
表道登山口を通過し、スカイラインを潜ると、武平峠道・表道分岐。
200716-gozaisyodake (89).JPG
ここから、湿った落ち葉の登山道を歩いていると、足首あたりに痛みがあり、靴を見ると奴がいた。
靴についていたのは落としたが、いつもの長石谷入口の河原で休憩し、靴を脱ぐと靴下の上から奴がいた。
靴下を脱ぐと奴は取れたが、出血が止まらず、バス停まで歩いた後でも出血していた。
これまでも何度か被害にはあっているが、吸い付いていたのは初めてで、出血もなかなか停まらなかった。

出会った花は、
ムラサキシキブ(紫式部)【クマツヅラ科】
200716-gozaisyodake (22).JPG
ノリウツギ(糊空木)【ユキノシタ科】
200716-gozaisyodake (35).JPG
シュロソウ(棕櫚草)【ユリ科】
200716-gozaisyodake (32).JPG
キンコウカ(金黄花)【ユリ科】
200716-gozaisyodake (53).JPG
シモツケソウ(下野草)【バラ科】
200716-gozaisyodake (47).JPG
200716-gozaisyodake (52).JPG
カキラン(柿蘭)【ラン科】
200716-gozaisyodake (61).JPG
200716-gozaisyodake (57).JPG
200716-gozaisyodake (65).JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント