御嶽山(摩利支天山)~中の湯から~

2020年8月2日(日)前日発   
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御嶽山(おんたけさん) 3,067m
  長野県木曽町・王滝村、岐阜県下呂市・高山市【御嶽山/御嶽山】
  別称:木曽御嶽山、御嶽、王嶽、王御嶽
  日本百名山、新・日本百名山、花の百名山、日本百高山、一等三角点百名山、日本3000m峰、日本山岳標高1003山、日本の山1000、信州百名山、甲信越百名山、東海の百山、ぎふ百山、信州ふるさと120山、岐阜県の山
  ピークは、剣ヶ峰(3,067m)、継母岳(2,867m)、継子岳(2,859m)、摩利支天山(2,959m)、飛騨頂上(2,811m)、開田頂上(2,740m)、王滝頂上(2,936m)
  剣ヶ峰に、一等三角点(点名:御岳山) 3,063.6m
  継子岳に、三等三角点(点名:継子岳) 2,859.1m
  摩利支天山に、三等三角点(点名:御岳) 2,959.5m
👣今回のルート:中の湯登山口(5:08)~八海山支店(5:48-6:14)~行場山荘(6:22-6:25)~女人堂(7:18-7:28)~明治不動(7:54-8:10)~黒岩休憩ポイント(8:33)~石室山荘(9:00-9:10)~九合目石柱(9:20)~覚明堂(9:24-9:32)~剣ヶ峰・二ノ池・黒沢口分岐(9:35)~二ノ池(9:45-9:51)~二の池ヒュッテ(9:53)~白竜避難小屋(10:16-10:24)~摩利支天乗越(10:40-10:47)~展望台(10:49)~摩利支天山(11:07-11:15)~展望台(11:32-12:05)~摩利支天乗越(12:07)~白竜避難小屋(12:21)~賽の河原(12:32)~二ノ池(12:48)~覚明堂(13:04-13:08)~石室山荘(13:15)~明治不動(13:35-13:40)~女人堂(14:00-14:08)~行場山荘(14:40-14:45)~八海山支店(14:53)~中の湯登山口(15:23)
🚌交通(行き):自宅(12:45)--<19>--小牧東IC(13:40)--<中央道>--中津川IC--<19>--元橋--<20・473>--(16:30)中の湯駐車場(テン泊)
  (帰り):中の湯駐車場(15:45)--<御岳ブルーライン>--御岳ロープウエイ(16:00)--<20>--元橋--<19>--中津川IC--<中央道>--小牧東IC--<19>--(19:00)自宅

梅雨明けが遅れたため、1週間延ばした御嶽山登山。
山旅仲間4名で、中の湯登山口でテント泊して登った。
雨の心配もあったが、土日とも天気が良く、アクシデントもあったが、楽しい山旅が出来た。
朝4時に起床して、5時過ぎに出発したが、一晩中登山の注意アナウンスが繰り返し流れていて、ほとんど寝れなかった。
また、夜中に次々登山者の車が到着し、駐車場は朝起きると、ほぼ満車になっていた。
登山口には、登山指導所が開設されていて、アナウンスも止まった。
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飯森小屋(八海山支店)に着くと、Hさんのペースが遅れ気味で、山頂まで無理のようだったので、3人で山頂を目指した。
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七合目の行場山荘を通過し、沢の水でタオルを濡らした。
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八合目が近くなると、女人堂と剣ヶ峰が見えて来た。
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八合目・女人堂に到着し、休憩。
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中央アルプス方面は雲がかかっていたが、乗鞍岳や剣ヶ峰方面は良く見えた。
    剣ヶ峰方面
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    継子岳方面
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    乗鞍岳方面
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    金剛堂
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一登りし、展望の良い金剛童子からの眺望。
    女人堂方面
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    剣ヶ峰方面
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ハイマツの中を登って行き、鳥居が壊れた像を通過。
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ハイマツを抜けると、鐘のある明治不動に着いた。
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展望の良い尾根を登って行き、石室山荘まで300m道標のある黒岩を通過。
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岩場の急登になると、呼吸もきつく、立ち止まることも多くなり、ゆっくり登って行った。
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石室山荘に着くと、中で10名程の登山者が休憩されていたが、蜜を防ぐため、通り抜けて外で休憩した。
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九合目の石柱を過ぎると、覚明堂に着いた。
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すぐ先に、剣ヶ峰・二ノ池分岐があり、帰りの時間の関係と、三ノ池を見たいという希望があったので、摩利支天山を目指すことにした。
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二ノ池方面へ進むと、すぐに継子岳・摩利支天山・三の池が見えてきた。
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二ノ池へ下って行った。
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二ノ池で剣ヶ峰をバックに。
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直前の大雨で、新たな池には水はあったが、池の上の雪渓がほとんど無いため、二ノ池からの水は流れていなかった。
水はきれいで、水面にわずかに残った雪渓が写っていた。
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二の池ヒュッテの横を通り、
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賽の河原へ下って、歩いて行った。
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登り返すと、白竜協会避難小屋に着いた。
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賽の河原・剣ヶ峰方面を振り返り、
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お目当ての三ノ池を眺めた。
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ガスもかかってなく、美しい姿を見せてくれた。
摩利支天乗越へ最後の急坂を登り、
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摩利支天乗越に着いた。
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北側の岩場から、五ノ池小屋方面を眺めた。
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展望台にザックをデポし、摩利支天山へ向かった。
途中から、岩場の尾根伝いに歩いた。
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摩利支天山山頂に到着。
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帰りも、岩場の尾根を歩き、
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展望台へ戻って、昼食タイムにした。
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避難小屋への下りで、コマクサに出会い、三ノ池乗越から三ノ池を眺めた。
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賽の河原を通り、
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二ノ池まで緩やかに登り返して、乗越から剣ヶ峰方面を眺めた。
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継子岳方面は、ガスで覆われて来た。
後は下るのみだが、疲れているので足元に気を付けながら下って行った。
石室山荘は中を通らず、横の登山道を下った。
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石室山荘直下で、八合目方面を眺め、
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明治不動で、休憩した。
金剛童子から女人堂を眺め、
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女人堂に着くと、Hさんが休憩していた。
石室山荘まで登ったが、足が痛くなり引き返したそうだ。
話し合った結果、Hさんはロープウエイで下り、3名は中の湯から車でロープウエイ乗り場へ向かうことにした。
中の湯登山口に無事下山した。
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ロープウエイ乗り場に着くと、丁度Hさんも着いていた。
帰りの19号線は、車が少なく、予定より早く帰れた。

出会った花
コマクサ(駒草)【ケシ科】
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イワギキョウ(岩桔梗)【キキョウ科】
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モミジカラマツ(紅葉唐松)【キンポウゲ科】
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ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)【キク科】
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ゴゼンタチバナ(御前橘)【ミズキ科】
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シナノオトギリ(信濃弟切)【オトギリソウ科】
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オンタデ(御蓼)雌株【タデ科】
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オンタデ(御蓼)雄株【タデ科】
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イワツメクサ(岩爪草)【ナデシコ科】
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ミヤマキンバイ(深山金梅)【バラ科】
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チングルマ(稚児車)【バラ科】
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コケモモ(苔桃)【ツツジ科】
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ヨツバシオガマ(四葉塩竈)【ゴマノハグサ科】
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イチヤクソウ(一薬草)【イチヤクソウ科】
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